2007年6月22日

2007年6月17日東急田園都市線高津駅工事調査

070622.jpg

  <6月22日の出来事>

 今日の埼玉方面の通勤混乱は大変だったようですね。

 たまたま事象発生の前に宇都宮線に乗ったため、この後発生する架線切断トラブルには巻き込まれることなく、無事に仕事の目的地に着けました。ホッ。

 準備もあって早めの移動をしていたのが効を奏したようで、所定の集合時間に合わせて電車を選んだ人が足止めを喰らってしまったようで、1/3くらいの人が待ち合わせ場所に現れませんでした。

 じゃんじゃん鳴る電話・・・

 電話内容で初めて宇都宮線、高崎線、京浜東北線が止まっている事を知りました。

 遅れて到着した人に聞くと、赤羽から赤羽岩淵まで歩いて南北線とか、尾久から西ヶ原まで歩いて南北線とか、代替手段に切り換えられる人はなんとか苦労しつつ移動したようですが、浦和あたりの人は状況のひどさに諦めたみたい。

 「今日は休む」なんて電話で言ってたり(苦笑)。実際にはかなり後で登場しましたけどね。

 こんな感じだったので、思うように仕事が出来ず、移動もJRを避けたんですが、よくわからない遅延がありましたね。なんやかんや鉄道はネットワークなんだなぁと感じました。

 夜も21時を過ぎれば大丈夫かと思ったら、埼京線とラインが乱れていて、時刻表のLEDの表示に1時間遅れとあった段階で、危険なニオイを感じ、途中で長時間停車しても良いように座れる始発の埼京線各停をチョイス。

 この考え方が、埼玉生活7年で培ったリスク回避ですかね!!

 <2007年6月17日東急田園都市線高津駅工事調査>

 二子新地駅の進捗と比べて遅れているように感じる高津駅ですが、建設は急ピッチで進められているようです。

070622_01.jpg
写真-1:高津駅溝の口方状況

 旧下りホームの階段が有った部分の状況でして、旧階段の撤去後、新下り外側線を構築しています。

 下りの仮囲いが新しい下りホームの端部位置になります。

070622_02.jpg
写真-2:高津駅下り線新設階段(エスカ)状況

 新ホームに移設する際、改札からの流動をスムーズに切り換えられるよう、事前に新しい階段・エスカを設置し、旧ホームから通路で連絡しています。

 行き先案内などは既に完成状態の正規の位置に設置しているようで、右側の仮囲いを無いものとすれば、完成形が想像できますかね。

070622_03.jpg
写真-3:高津駅下りホーム二子新地側状況

 新ホーム部の構造は出来上がっており、後は建築工事と軌道工事といった状況でしょうか。この手の工事はある程度工事が進んだ所から一気に完成へと状況が動くので、この状況からは現場の観察が楽しくなりそうです。

 また、機会があったら見てみます!!

Facebookコメント

コメントする

案の定、浦和駅に約1時間程居ました。
以前住んでいた津田沼なら、すぐに脱出できるのにと思いながら、とりあえずすぐに乗れた東浦和駅行きのバスで脱出をしました。東浦和駅ではバスで来た人への対応をしていたのですが、元の浦和駅ではバスへの案内は一切ありませんでした。「埼京線と武蔵野線は運転しています。浦和駅発着の列車は運転を見合わせています」という内容の放送を繰り返すだけで、だからどうすれば良いの?という感じでした。
しかし、浦和の人って紳士なのか諦めているのか、総武線でこうなったら駅員さんが乗客に取り囲まれて緊迫した空気になるのに、それがなかったのが意外でした・・・。
まあ、この時は絶対的な仕事のスケジュールがなかったので、精神的余裕がありましたが・・・、自動改札の扉は壊してやろうという気持ちでこじ開けましたけどね・・・。

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://okiraku-goraku.com/mt-tb.cgi/176