2007年12月20日

2007年12月19日京成線京成船橋駅工事調査

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 2007年11月19日に京成線京成船橋駅の2階コンコースが完成しましたが、その状況を先日の出張の帰りに確認することが出来たので、報告します!!

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写真-1:コンコース全景

 東口改札側から西口改札側を望むアングルです。

 広めのコンコースで、朝夕ラッシュ時の流動にも対応できるスペックという感じがしますね!!

 階段は上下ホームに各3箇所ありますが、乗換流動の大きい東口側に2箇所が集中しており、このアングルの部分はさほど人の流れが無い感じがしました。

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写真-2:東口改札状況

 堂々9通路を持つ改札口です。

 過去の船橋駅を利用していた身としては、あまりの変貌ぶりにビックリですねぇ・・・

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写真-3:JR船橋駅とを結ぶペデストリアンデッキ

 JR船橋駅とを結ぶペデストリアンデッキと隣接するフェイスビルを貫通する形で一直線の乗換ルートが整備され、非常に乗り換えやすくなりました。

 踏切に引っかからない限りは地上時代の旧構造のほうが時間的距離は短いのかもしれませんが、トータルの利便性は向上しましたよね!!


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コメント

立派になりましたねぇ。
南側から6・7・8台目が出口専用機のようですが、入口専用機がありません。
朝ラッシュ時の列車到着時に9台とも出口になるの!?まさか。
運用で1~2台くらい入口専用として使うのでしょうか。
私は京成線の混雑調査を何年か前に行いましたが、
船橋も日暮里も出口位置が変わったので混雑車両が変わっていそうです。

見違えるというか、「別の駅」ですね。コンコースができる前には行っていますが、私の記憶の京成船橋駅は〝地上駅〟なので・・・。上りホームに電車が入ってくると、事務室から駅員さんがぞろぞろ出てきて、(東側)改札口でスタンバイしていたのが懐かしいです。船橋は高架化した事もあり、この形がベストだと思いますが、京成の駅の典型的な形であった〝旧構造〟(相対式ホームで、それぞれ独立した改札口がある)は、上下の移動がホームの高さだけで電車に乗れる、バリアフリー?的な駅だったのですけどね。

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