2007年12月2日京急蒲田駅切換工事調査

元々のホームがあまり広くなかった事もあり、仮設ホームは高架橋の柱を避けるという制約があるものの、同等のホーム幅を確保しているように感じました。
西口改札が旧ホームスペースに設けられていましたが、この機能を継続させるため、仮設ホームから旧ホームを介して従来通りの西口改札に繋がる連絡通路が設けられました。
共に横浜方からのアングルです。下り線との間に高架橋柱が立っており、若干線間が離れている感じでしょうか?
高架橋構築に支障する橋上駅舎を撤去する必要があるため、今回の切換で仮設地下通路を設け、東口改札を移設しました。
そのため、階段はこのような形で閉鎖されました。
新設された地下通路への階段です。従来の階段と比べてやや広い程度の幅ですね。
仮設という事でシンプルなつくりですが、エレベータを設ける等(調査時点では未完成でした:写真右の仮囲い)利便性は確保されるようです。








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コメント
今日、確認したらエレベーター設置工事のため、写真4の階段は既に囲われていました。エレベーターの設置まで対策なのか、車椅子昇降用の設備も階段に設置されており、関心しました。そういえば上り仮ホームにあるエスカレーターが本設なのか妙に立派です。何故か高架部分まで高さもありますし・・・。
Posted by こざくら at 2008年8月24日 22:45
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