2008年10月 7日

2008年9月25日北総線工事調査(4) 印西牧の原・印旛日本医大編

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 2008年9月25日に北総線の工事調査をしましたので、各駅の状況を4回に分けて(笑)報告します!!

 今日は最後の印西牧の原駅、印旛日本医大駅の状況です。

 といっても配線だけ・・(苦笑)。

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写真-1:印西牧の原駅構内の分岐設置状況

 印旛日本医大側の配線改良が行われていましたが、上下2器のシーサス設置は完了していました。

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写真-2:印旛日本医大駅構内の分岐設置状況

 印旛日本医大駅の元々の配線は留置線が無く、京成高砂方にシーサスがあるのみでした。

 シーサスもホームに近い設置となっており、ホーム側が両開きになっているなど、従来の使い方であれば問題はありませんでしたが、高速通過が出来ないためか、シーサスを撤去して棒線化がされました。

 この前段で延伸側に留置線を設けており、折り返し機能を移したあと撤去の運びとなりました。

 しかし、この写真で分かるとおり、下り線から上り線側に渡る片渡りが設けられました。

 計画通りではあるのですが、現時点なら日中時の折り返し時間を考慮すると必要な渡りなので頷けますが、将来的にはどうなのでしょう?

 島式ホームなので、効率的に折り返しをするため活用するのかもしれませんね!!

 以上、北総線工事調査シリーズ終了です!!