2009年2月27日

2009年3月14日ダイヤ改正分析(2) 東京メトロ東西線編

090227.jpg

 東京時刻表3月号を入手したので、東京メトロ東西線、東葉高速線のダイヤ改正の変化点を整理し分析したいと思います。

 例によって、先日おこなった予想は大ハズレ(苦笑)・・・

 まっ、気にしない気にしない!!

090227_01.gif
図:東京メトロ東西線・東葉高速線 新旧ダイヤ比較

 こうして比較すると、既に快速が無くなっている時間帯の変更は殆どおこなっておらず、快速運転時間帯の種別、緩急比率変更が主たる変更点であることが分かります。

 プレス発表どおりの内容だったという事になりますが、既存の通勤快速スジを各駅停車スジに変更し、別のスジで快速を通勤快速にしている箇所もあり、単純な快速→各駅停車化とも言えない感じではあります。

 <JR線津田沼発について>

 JR線津田沼発スジにも当然のごとくメスが入り、これまで快速2本、通勤快速6本、各駅停車1本だったのが、通勤快速6本、各駅停車3本となりました。JR線内のスジは微調整に留めていることから、その兼ね合いで種別が決まったかのような印象でしょうか。

 <東葉高速線について>

 東葉高速線内は、西船橋8:19発の通勤快速スジが各駅停車スジになってしまったため、通勤快速が設定されていない時間帯が30分程度開くという状況になってしまいました。

 新ダイヤを見ると8:08~8:18の10分間は通勤快速の間に3本各駅停車が設定されるパターンになっており、通勤快速を維持したままでも良さそうな印象を受けますが、あえて各駅停車の比率を高めたところに狙いがありそうな感じもしますねぇ・・・

 混雑のバランスが良くなることが重視されたという事なのでしょうね。

 以上、簡単ですがコメントでした!!

Facebookコメント

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://okiraku-goraku.com/mt-tb.cgi/800