2009年3月16日

2009年3月16日小田急線登戸駅施設調査

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 2009年3月16日に小田急線登戸駅の施設調査を行ってきましたので、報告します!!

 まぁ、今日のことなのですが、外の仕事が終わり、登戸が近かったので改正後の状況を見てみようかな?ということです。

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写真-1:上りホームの2線使用開始告知ポスター

 少し前から関係箇所に掲示されていたポスターです。

 書いてあることは周知事項かと思いますが、3月8日から緩急分離で急行、多摩急行、準急が3番線を使用し、区間準急と各駅停車が4番線を使用するということです。

 ここで気になったのは、「一部の列車を除きます」という部分ですよね。

 一部がどの程度なのか、なぜそうなるのか、ダイヤ的に興味が沸く部分かと思います。

 ひょっとして駅の時刻表に番線表記があったりするのかなぁなんて期待していたのですが、さすがに時刻表には書いてありませんでしたが、対象列車の告知がありました。ラッキー!!

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写真-2:平日ダイヤの通常とは異なる番線から発車する列車

 平日の例外はたったの2本だけでした。こりゃ本当に一部ですね・・・

 5:23は2本目の各駅停車で、向ヶ丘遊園始発の列車です。そうなると、夜間留置や出庫の関係で向ヶ丘の内側線から出発するためでしょうか。

 19:06は夕ラッシュ時になかばイレギュラーに設定されている準急ですが、向ヶ丘遊園始発が設定されている時間帯であり、特急待避の関係で向ヶ丘遊園で副本線側に入る必要性からかなと考えます。

 どうやら番線変更は向ヶ丘遊園始発がカギのようです!!

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写真-3:土休日ダイヤの通常とは異なる番線から発車する列車

 5:23の各駅停車は平日と同様の考え方、10:24と10:54の準急は、平日の準急と同様に、特急待避を行う関係で前後の運用上4番線入線なのかと考えます。

 やっぱり向ヶ丘遊園発各駅停車が設定されている時間帯で、準急が設定されるとイレギュラーになってしまうのでしょうか・・・

 最終は成城学園前入庫の運用ですが、向ヶ丘遊園の折り返しなので、折り返し線から内側線に出庫する何らかの理由があるのでしょうね。よく分かりませんが・・・

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写真-4:登戸駅における上り緩急接続

 時刻表で確認したところ、朝ラッシュ時あと、夕ラッシュ時に多く、日中時間帯には毎時2本の区間準急が急行と緩急接続するようですね。

 日中時に少ないのは、新百合ヶ丘の緩急接続が基本になっているため、各駅停車スジが優等スジと離れているためで、逆に夕ラッシュ時に多いのは、ダイヤパターン上接続できるからかと思います。

 向ヶ丘遊園に停車しない多摩急行と緩急接続するパターンも多く、その点は便利になったといえましょう。実際ホームで見ていたら乗換が見られました。

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写真-5:上りホーム和泉多摩川方端部状況

 施設的なネタを出していなかったので、最後にホームの話を。

 和泉多摩川方端部ですが、誘導ブロックを途中で目隠しして、仮設部分を設けています。

 この状態だけ見ると、ホームをもう少し和泉多摩川方に延伸するのが最終状態という気がしますが、かといって向ヶ丘遊園方が仮設状態か?というとそうなっていないんですよね。

 和泉多摩川方のほうがホーム幅が広いため、出来ることなら和泉多摩川方に延伸するのが望ましいかと思いますが、よく分かりません・・・

 またいずれ確認したいと思います!!

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