2009年6月27日

コースター評価:ガジェットのゴーコースター(東京ディズニーランド)(1)

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 久しぶりにコースター評価をば!!

 東京ディズニーランドにあるガジェットのゴーコースターについて、先日のインパークで写真素材が揃ったので、このタイミングでコメントしたいと思います。

 詳細に説明する規模のコースターではありませんが、2回に分けてコメントします!!

 その(1)として全体概要とファーストドロップ編です。

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写真-1:コース概要

 トゥーンタウン内に設置されているガイドマップでコース全景が分かります。

 乗り場を出発すると、右に90度ちょっと旋回してリフトアップ。

 ファーストドロップからアップダウンしながら8の時にループし、続けざまに360度の水平ループを経て180度旋回して終了という感じになっています。

 以下、各パートについて説明します。

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写真-2:乗り場全景とリフトアップ状況

 乗り場は発明家ガジェットさんの家(研究室?)を模しているためか、家屋的デザインになっており、外からはコースター乗り場の状況は見づらい感じになっています。

 乗降ホームを左右に挟んだ2面1線タイプになっており、2編成を稼動させている時などは、1編成の乗降を行っている際にもう1編成を走らせるといった運用になっています(1分程度の所要時間であるため、ホーム手前で待つケースが多いように思いでしょうか)。

 車両は2人乗り8両編成で、お子様系コースターという事もあり「ドングリ」をモチーフとしたデザインになっています。可愛いよね♪

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写真-3:ファーストドロップ状況1

 お子様系コースターですので、ファーストドロップの勾配は緩やかです。

 とは言え、ドロップしながら左急旋回する勾配になっているため、最後部車両だと引き込まれ感があり、大人でも「おっ?」と驚けるというか楽しめるレベルであります。

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写真-4:ファーストドロップ状況2

 別アングルから見たファーストドロップ状況です。

 最後部車両はここからドロップする形になりますが、先頭車両ですと、半分以上降りた状況からのドロップになっているのが分かります。

 とは言え、この直後トンネルに突入するギミックがあり、先頭車両でも十分楽しめる形になっています。

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写真-5:8の字旋回に突入!!

 ファーストドロップ後、やや上り勾配線形になりつつ、8の字旋回ゾーンに突入します。

 スムーズな線形ではありますが、カーブが急であるため、連続的にGがかかる感じになります。

 お子様系コースターにしてはやや大きめのクラスと言えそうです。

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写真-6:リフトアップ部を潜り抜けて右旋回する!!

 旋回の前後がアップダウンの線形になっていることから、コンテンツの連続感が保たれており、心地よく進んでいく印象が持てる8の字旋回部分であります。

 この右旋回部分も乗り場と樹木の間を抜けるようなロケーションでかつバンク角度が高めの設定になっており、Gも良い感じです♪

##明日に続きます!!

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