2009年6月18日

2009年6月15日西武池袋線保谷駅工事調査

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 2009年6月15日に西武池袋線保谷駅の工事状況を調査してきましたので、報告します!!

 2面3線化工事は順調に進んでおり、ホームは概ね出来上がっていました。

 平成21年夏頃使用開始という表記を前回調査で確認しているので、概ね計画通りの進捗状況と言えそうです。

 <前回調査>
 http://okiraku-goraku.com/2008/11/2008112923.html#more

 切換に向けた工事も進んでいるようですので、そのあたりも含めてコメントします!!

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写真-1:上りホーム構築状況(大泉学園方)

 上りホームの一番大泉学園方は、殆ど現行ホームの反対側状態であります。

 営業線がある中施工するため、防護柵を設ける必要から端部の施工が出来ないくらいの状態です。

 ひょっとすると切換後しばらく仮設状態というのもアリかもしれません。

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写真-2:上りホーム構築状況(中央部)

 現行ホームよりやや狭い感じがしますが、島式ホームと比べて・・・という事で、それなりの幅はあるようです。

 池袋の構造上前よりが混むと思われ、その意味では若干厳しそうな気もしますが・・・

 工事としては、上家構築まで完了しており、あとはホーム面の仕上げのみといった状況です。

 あ、柵もまだみたいですね。

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写真-3:バリアフリー施設構築状況

 エスカレータとエレベータの工事はほぼ完成状況にあるように見えました。

 一般的にはこの手の施工が最後に残るケースが多いように感じていますが、こと保谷に関しては軌道関係が後回しといった状況でしょうか。

 現場条件によるのでしょうね。

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写真-4:上りホーム構築状況(ひばりが丘方)

 一番ひばりが丘寄り部分は搬入ヤードのルートになっているため、この部分だけホームの仕上げを後回しにしています。

 おそらく一番最後に施工するものと思います。

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写真-5:ひばりヶ丘方の配線工事状況は?

 近々に行われるだろう上り線切換ですが、大泉学園方は線路の移設で処理することが分かりますが、ひばりヶ丘方は完全に1線線路位置が変わっていますので、配線がどうなるのか気になっていましたが、どうやら、留置線を1線潰して、滑らかな曲線で新しい上り線に繋げることになりそうです。

 上り線の脇(車庫側)にあった留置線1本が潰されていて、ひばりヶ丘方で現行の上り線側に若干線路を曲げた状態でした。

 現行の上り線部分が新たに電留線になるのでしょうか?

 分岐が挿入されるのかどうかも含めて興味深いです!!

 以上です。

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コメント

>池袋の構造上前よりが混むと思われ、その意味では若干厳しそうな気もしますが・・・
私もそう思います。

いつも電車内から工事状況を見るのですが、写真-1のようにホームの北側にスペースが残っているんですよね。
東久留米もそうですが、素人の自分にはもっと目一杯用地を使って幅員の広いホームをつくればいいのにと思ってしまいます。
工事の都合や再開発の関係なんでしょうか?

新上り線と現在のホームの大泉学園側の間隔が写真1でも分かる様にとても狭いので現在のホームを削って不足分を反対に保谷側へ伸ばす作業をしないと10両分収まらないと思いませんか?

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