2009年6月25日

流鉄流山線2009年6月21日改正ダイヤを分析する!!

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 流鉄流山線の2009年6月21日改正ダイヤを分析したいと思います。

 常磐千葉エリアで働いていたこともあり気づいた流鉄のダイヤ改正ですが、公式サイトも無くあまり表立った情報は出ていなかったようですね。

 駅の掲示から概ねダイヤは分かりましたが、ダイヤ改正日を過ぎて、ネット上の検索サイトで改正後の時刻が分かったので、ダイヤを作成してみました。

 以下、簡単ですが時間帯別にコメントしておきます。

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 <朝ラッシュ時>

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図-1:朝ラッシュ時ダイヤ

 13分サイクルで、小金城址で行き違いをするパターンです。

 13分サイクルというのが、全線の所要時間11分に両終端駅の折り返し間合を1分ずつ足したという構造的なサイクルであり、日中時20分間隔、夕ラッシュ時15分間隔というサービスレベルを維持している状況からして、本来はもう少し設定したいというのも正直なところかと思われますが、出来る限り設定していくとものと思われます。

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 <日中時>

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図-2:日中時ダイヤ

 綺麗な20分サイクルになりました。

 ワンマン運転が開始されましたが、そのバッファは時刻表上は見ずに全線所要時間は11分のままであります。

 ワンマン運転といっても運賃授受をする訳ではないので、殆どバッファは要らなかったということでしょう。

 とにかく分かりやすくなったという印象です。

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 <夕ラッシュ時>

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図-3:夕ラッシュ時ダイヤ

 綺麗な15分サイクルになりました。

 最小運転間隔が13分ということもあり、旧ダイヤでは15分以下の運転間隔で走る時間帯もありましたが、一方で15分以上開くケースもあった事から、多少の減便はありつつも基本的に利便性は高まったように感じます。

 以上です!!

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