2010年7月28日

2010年7月21日成田スカイアクセス開業時施設調査(2) 青砥編

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 2010年7月21日は非番でして、夕方時間が出来たので、京成の日暮里、青砥、押上駅の施設状況を確認しましたので、順次報告したいと思います。

 その(2)として青砥駅です。

 シティライナーが青砥に停車する形で設定されましたので、そのあたり施設的にどのような対応になったか注目してみました。

 以下、コメントです!!

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写真-1:ホーム部LED案内板状況1

 青砥駅のLEDは島式ホームに設置され、両番線に対して先発列車を表記する形になっています。

 案内板上部に左は4番線、右は3番線という表記がありますが、小さくて分かりづらいという判断がなされたのか、LED案内板の左右に大きな番線表記が設置されていました。

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写真-2:ホーム部LED案内板状況2

 経由欄、種別欄、行き先表記は他主要駅と同様の記載です。

 本線系統の快速特急、特急、スカイアクセス系統のアクセス特急が入り乱れる駅ということで、そのあたりの注記的なものがあるかと思いましたが、LED案内板としては特段何もなしといったところです。

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写真-3:乗り場案内板

 乗り場案内表記については、スカイアクセス系統はオレンジ地の系統表記と黒文字の行き先表記、京成本線系統は青地の系統表記と青文字の行き先表記になっています。

 京成上野方面、押上方面は京成本線系統と同じ色の表記です。

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写真-4:ホーム上時刻表

 青砥駅の時刻表は以前から番線別の表記になっており、その形態はスカイアクセス開業後も引き継がれています。

 京成上野駅もそうでしたが、隣にスカイアクセスと京成本線の系統案内図が掲示されていました。

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写真-5:ライナー待合室

 元々はイブニングライナー用の待合室だったスペースは、シティライナー新設に伴い、シティライナー表記が追加されていました。

 ホーム上の乗車口案内板も同様です。

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写真-6:ライナー券券売機

 券売機上部にはシティライナーの停車駅がイブニングライナーと共に記載されていました。

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写真-7:シティライナー時刻表

 券売機を中心に、左側にはシティライナー、右側にはイブニングライナーの時刻表が掲示されていました。

 青砥から成田空港まで920円です。

 1時間おきの運転ですが、シティライナーが新規需要を生みだせれば良いですね♪♪

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