2010年8月25日

2010年8月22日北総線東松戸駅施設調査

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 2010年8月22日に北総線東松戸駅の施設を調査してきました。

 先日の新鎌ケ谷に続いてですが、東松戸も基本的に新鎌ケ谷駅と同様の状況でし、特段スカイアクセスをアピールしている感じはなく、トップの写真の駅名表も以前のままです。

 一方で、駅の周囲はこれから開発されるだろう雰囲気があり、駅前にはアクセス特急新設を大々的にアピールしているなど、今後に期待をかけていることが伺えました。

 そのあたり、各施設を見つつコメントしていきたいと思います。

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写真-1:改札口全景

 北総線のりばと書かれた青い案内版の左右に成田スカイアクセス、成田空港、羽田空港と記載された案内が追加されています。

 この状態は新鎌ケ谷駅と同様で、同じスタンスで対応したものと思われます。

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写真-2:運賃表全景

 東松戸からだと成田空港まではスカイアクセスで910円、京成本線経由で1310円と400円の開きがあります。

 北総線の短距離運賃が高いため、高砂に近くてもスカイアクセスのほうが安くなるようですね。

 新京成線経由の京成運賃は表記されておらず、新鎌ケ谷と同様に注意書きがあります。

 北総線と新京成線を介す利用が結構あるってことなのでしょうかね?

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写真-3:券売機上部の注意書き

 ちょっと気になったのは、「アクセス特急は特急券は不要です」という表記。

 分からない人にとってはスカイライナーと特急の区別も分からないでしょうし、「アクセス」っていう響きもよく分からないので、こういう注意書きなのでしょうね。

 券売機の上にあるのがミソですかね?

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写真-4:券売機の経由選択画面

 北総線の券売機ですが、デフォルトで北総線の運賃が表示されているのではなく、最初に路線を選択するのは珍しいタイプですね(成田空港、空港第2ビルも同様でしたね)。

 北総線ですから、頭は北総線で、成田スカイアクセスと併記になっています。

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写真-5:LED案内版

 コンコースに掲示されているLED案内版は上下線別の3段表記タイプです。

 新鎌ケ谷駅のと同様のもので、アクセス特急が日中時は必ず1列車表記されるので、なんとなく見栄えが良いです(笑)。

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写真-6:東松戸駅全景

 トップの写真で分かる通り、東松戸駅の施設的な変更はまったく無いです。

 駅舎の外に○○まで何分みたいな表示があったよなぁ~と思って見ましたが、京成線・半蔵門線経由の大手町アピールでした。

 都営浅草線じゃなくて半蔵門線なのね・・・

 いずれ、ここに成田スカイアクセスで成田空港まで○分!!なんて書かれることはあるのでしょうか? 

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写真-7:JR武蔵野線コンコースに掲示されている案内

 北総線の各施設に成田スカイアクセスの表記がないためか、JR構内に成田スカイアクセスを利用する人は北総線ですよっていう案内が掲示されています。

 質問が結構頻繁にあったのでしょうか?

 よくよく見ると、乗り換え通路に手作りな成田スカイアクセスという表記が至るところにありましたね!!

 今後、施設改修時期には「北総線・成田スカイアクセス」併記のものに変更になりそうですが、当面はこのままかなと思います。

 以上です!!

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