2010年8月27日

夕ラッシュ時のアクセス特急の利用状況をチェックしました!!

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 昨日書きましたとおり、帰宅時に青砥駅で京成上野発のアクセス特急の利用状況を確認してきました。

 仕事の関係で読まなければならない書物を見ながらのチェックという事で、本当にアクセス特急の状況しか見ていません(苦笑)。

 対象列車は青砥19:59着、21:07着の2本で、1時間以上間隔が開いている状況ではありましたが、いずれも座席が埋まっていて立ち客が少々居る程度の利用率でした。

 青砥で下車する人は少なく、青砥で押上線からの通勤特急、快速特急と対面接続することもあって、青砥の乗車もありました。

 青砥で本線系統と接続するパターンであれば、以前の高砂行快速と同様の働きと言えるので、乗車している人が必ずしも北総線利用客とは言えませんが、青砥体面接続での下車が少ないとなると、狙い乗車(1時間おきですからね)という可能性は高そうに思えます。

 参考まで以下動画をUPしましたので、ご覧ください。


動画-1:21:07着アクセス特急状況


動画-2:21:08頃の青砥駅での相互乗り換え状況

 また機会がある時に調査してみたいと思います!!

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調査報告ありがとうございます。私も高砂駅東側で8月2日(月)の18~19時頃にアクセス特急の利用状況を観察しました。
その時間帯は青砥21:07着/21:08発の列車と異なり、アクセス特急が先に高砂へ到着し後から快速特急が着くパターンだったため、高砂で快速特急からアクセス特急へ乗り換える客の流れかはっきりと確認できました。

● データ
高砂18:32と19:03のアクセス特急の車内(先頭車両)は次のような感じでした。
(到着時)座席が埋まる程度?(あまり良く見なかった。たぶん青砥着時点ではもう少し混んでいたはず。)
(停車中)乗客は座席数の半分弱にまで減る(30P)。
(出発時)押上線→本線の快特到着で乗り換えてくる客が多数。座席が埋まり、一部車両で立ち客が少しだけ出る程度で出発(80P)。

ちなみに、押上方面からの北総線各駅停車(約10分間隔)は、列車により混雑度に多少の差異はあるものの、ドア周辺に立ち客が数名いる程度で出発していました(100P)。

北総方面の列車で一番混雑していたのは18:48発の急行(押上線内快速)でした(130P)。

本線方面の列車で一番混雑していたのは18:11発の快特でした(前半150P、後半120P)。2002年頃の改正で夕方下りの特急が1本減らされて以来、前列車間隔の長いこの快特が夕方ラッシュ時の最混雑列車となっており、今もその状況は変わらないようです(他の快特は平均120P程度、列車による差あり)。

● コメント
北総方面の需要だけ考えればアクセス特急は地下鉄方面発着の方が良いのでしょうが、実際にはアクセス特急は上野発着になっています。夕方以降は下りスカイライナーが無いことや、総武快速線との競争のため押上方面からの本線快特を10分毎に設定することが優先された事などがその理由でしょう。上野方面~北総方面の利用は少ないですが、上野~青砥高砂での利用(本線や押上線への乗り継ぎや青砥高砂住民の利用)と高砂からの利用(押上方面からの乗り継ぎ)により座席が埋まる程度の利用はあり無駄ともいえない状況。アクセス特急を押上方面発着にすれば、押上線の増発が必要でしょうし、北総利用者のアクセス特急への集中も予想されますから、現状のようなダイヤでも仕方ないのかなと思いました。

p.s. 8月2日の調査結果はいずれどこかで発表できればと思います。2日と3日に上りアクセス特急(606A)に乗車して、駅間混雑率の調査も行いました。こちらも後日機会があれば紹介します。