2010年11月26日

北総線の夕ラッシュ時の利用状況を軽~く見てみました!!

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 所用がありまして、仕事が終わった後、北総線方面に繰り出すことになりました。

 せっかくなので、いったん京成上野まで出て、アクセス特急の北総線内の利用状況を見ることにしました。

 京成上野19:45発列車の先頭車に乗り込み、車内状況チェックスタート!!

 京成上野発段階では座席埋まりがまばら状態ですが、日暮里で一気に埋まり、立ち客が少々という状態になりました。

 青砥で押上線からの通勤特急と対面接続し、車内が若干入れ替わるも利用状況は同じ程度です。

 京成高砂でも多少の乗降がありましたが、立ち客少々という状況は殆ど変わらずでした。

 東松戸で緩急接続し、東松戸下車と普通への乗換えが中央付近の車両で見られ、新鎌ヶ谷でも下車だけではなく多少の乗車がありました。

 そして、千葉ニュータウン中央で車内は一気に下車して、閑散とした感じになりましたが、どうやら千葉ニュータウン中央の階段位置が先頭車だと便利だからのようです。

 東松戸と新鎌ヶ谷の下車が見られたことから、後部車両は早い段階で空いていたかもしれません。

 さて、このアクセス特急はどのような利用状況で成田空港方面に向かうでしょうか??


動画-1:アクセス特急20:24発状況

 予想以上に空いていました。

 京成上野を出発する時と似たような感じかも。

 後続の普通と緩急接続していることもあり、印旛日本医大利用者が乗っていることを考えると、印旛日本医大以遠の利用者は少ないことが伺えます。


動画-2:普通20:31発状況

 アクセス特急と東松戸で緩急接続した普通の発車状況です。

 印西牧の原行きのため、車内の利用客はほぼ全員が印西牧の原利用者だと思います。

 アクセス特急以下の利用なのも頷けるところですね。


動画-3:急行20:43発状況

 普通の12分後に設定されている急行印旛日本医大行の状況です。

 前の2列車の利用を足したような状況で、一部車両が混んでいるのは下車に便利な位置かと思います。

 以上の状況を見ると、アクセス特急の空港輸送比率って今のところは相当少ないなという事が分かります。

 逆に言えば、北総線内アクセス特急停車駅利用者に利用されているとも言えますね。

 なかなか興味深い状況が見れて良かったです!!

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成田空港には発着時間帯に制限があることもあり、夜に成田空港へ到着する利用者は非常に少なくなっています。スカイライナーも夜の下りが設定されていないですね。

11月7日の記事についても、快速特急の乗車率の差について、「成田空港か芝山千代田か」の影響はほとんど無いと思います。前列車間隔、山手線と京浜東北線からの接続のタイミング、統計誤差などによるものでしょう。(乗客数が少ないので、統計的バラつきも発生しやすいと思います。)

青砥で通勤特急に接続しても降車しない乗客って、実はその多くが高砂下車だったのではないでしょうか?先頭車は高砂での降車にも便利です。また、青砥から乗り換えて来る人が多いために、高砂で乗りとおす客が結構いるように見えてしまいますが、実際には日暮里から北総線内まで直通している利用者の割合は相当少ないのだと思います。以前、平日の18時台に見た時※は、高砂で過半数(大部分だったかも)が下車していました。※この列車は青砥で押上線からの快特と接続なしでした。

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