2011年8月23日

東武亀戸線2009年6月6日改正ダイヤをUPしました!!

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 東武亀戸線の2009年6月6日改正ダイヤをUPしました。

 若干コメントしておきましょう!!

 <朝ラッシュ時>

 半蔵門線直通ダイヤ改正時にそれまで5分間隔(4運用)だったのを7分間隔(3運用)に変更して以降、基本的に変化していないようです。

 7分間隔の運転で、10分前後のサイクルである伊勢崎線とは合わせていません。

 伊勢崎線との輸送力差がかなりあるのに半蔵門線直通時に減便したくらいなので、そもそも接続を考慮しないと混雑面で拙いという状況ではないのでしょう。

 路線性格的に比較的短距離区間利用も多いと思われ、北千住方面・浅草方面両方向に対して接続本数がある程度の範囲収まれば良いのかなぁという印象。

 ただ、1本意図的と思われる30秒程度のスジずらしがあるので、調整はしているのでしょうね。

 <日中時>

 10分間隔の運転です。

 全線8分運転、折り返し2分の2運用体制なので、スジの決定要素は曳舟における伊勢崎線との接続になろうかと思います。

 現ダイヤでは、北千住方面列車から亀戸方面列車への乗換時間が3~5分、亀戸方面列車から北千住方面列車への乗換時間が2~3分ですから、急行・区間準急・普通いずれに対しても接続が良く、なかなかのパターンになっていますね。

 今後も伊勢崎線のダイヤが変わらない限り、維持されていきそうです。

 <夕ラッシュ時>

 下りの各駅停車スジが区間急行になり、一部増発列車がありますが、急行スジと曳舟の接続列車スジが基本的に日中時ダイヤと同じであるため、亀戸線も日中時と同じパターンです。

 こちらのパターンも基本的に変わらないでしょう。

 簡単ですが、以上です!!

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実はこの改正で亀戸線は日中時から10時台まで、以前のダイヤより約1分遅らせています。曳舟で言うと?7分30秒発車だったのが、?8分30秒になりました。これにより1~2分程度遅れやすい伊勢崎線上りから、以前は乗り換えられず、10分近く待つことも多かったのですが、改正以降その可能性は大きく減りました。たった1分ですがこれは大変助かる改正でした。

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