2011年8月28日

クランポンマークに触らない会報告2011

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 楽器は一生のお付き合い♪♪

 ということで、何とたたかっているのか分かりませんけれども、オイラの個人的な取組みとして、楽器の刻印に触らず、銘柄ラベルが劣化消えするのを防いでおります。

 普通に使えば自然と消えてしまうようですが、触らなければ消えないんじゃない?と思い立ち15年以上が経ちました。

 新品同様とはいきませんが、結構良い感じなんじゃないかなぁと自画自賛!!

 以下、パーツ別のチェックです。

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写真-1:バレル

 愛しきメーニッヒは、新品同様♪♪

 吹き比べして選びつつも、若干刻印の見た目で選んだ効果はここにアリってなもんで(笑)!!

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写真-2:上管

 バッチリです!!

 ん~、余計な表記が無いところがR-13の魅力です(自己満足)。

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写真-3:下管

 下管もバッチリ!!

 っていうか、ここの刻印は消えている人って居ないですよね。

 触ろうと思っても触れる場所じゃないし(笑)。

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写真-4:ベル

 やや色が赤っぽくなっていて危険な兆候もありますが、まぁOKかな。

 触りはしないのですが、ベルってシリコンクロスで拭きやすいので、ついつい擦っちゃうのが駄目なのかなぁ・・・

 触らないこだわりはあるものの、拭いてピカピカになった状態を眺めるのも好きだったり。

 ん~、矛盾するなぁ・・・

 優しく拭けってことかね!!

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写真-5:マウスピース

 マウスピースはね、仕方ないんです。

 だって紐派ですから!!

 擦るようにマウスピースに紐リガチャーをハメる訳ですから、そりゃ消えますよね・・・

 良いのさ、マウスピースは消耗品だぜっ!!

 また来年確認します♪♪

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