2011年11月25日

2011年11月25日メトロ副都心線渋谷駅工事調査

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 2011年11月25日に東京メトロ副都心線の東急東横線直通に伴う渋谷駅改良工事調査をしてきましたので、報告します。

 2面4線構造の施設を副都心線開業時に暫定2面2線として使用開始しましたが、その暫定施設が2面4線施設構築に支障が出てくるため、このタイミングで2面4線化の改修を始めました。

 そのあたりをチェックです!!

 実のところたまたま通りかかっただけなのに、こういう巡り合わせになるあたり、真面目に生きていると良いことありますね(笑)♪♪

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写真-1:駅改修工事の案内掲示

 現時点のホーム状況が下、平成24年7月(予定)の段階で上の状況に変えていくという案内です。

 変形1面2線状態で外側線のみ使用している状態を正規の2面4線にするため、主たる作業としては両ホームを繋いでいる連絡通路を撤去するようです。

 暫定施設とは言え数年使うため、しっかり作ってしまったようで、撤去もそれなりに大変そうです。

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写真-2:現在実施している工事範囲

 11月23日から工事が開始されたようです。

 最も池袋側にある階段・エスカレーターからホームに降りると、両ホームに移動できるようになっていますが、この部分を撤去する必要があるので、まずは黄緑色で示された簡易横断通路を設置するようですね。

 これが出来ればホーム間移動が出来るので、池袋方のホーム間通路を順次撤去という流れのようです。

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写真-3:池袋方からホーム中央側を望む

 既に現地は仮囲いが設置されています。

 図面通りの位置に仮フェンスが設置されており、上部はシートで覆われています。

 仮設物状況から上側に対する作業は無いようで、ホーム間横断通路部の壊し作業を行っていくという事になりますでしょうか。

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写真-4:簡易渡り通路状況

 簡易渡り通路については、既に出来上がっていました。

 それなりに幅が確保されており、この簡易部分で今後乗り切る形なのかと考えます。

 停車位置が暫定的に池袋方に寄っている状況なので、このホーム間移動は結構大事な部分なのかなぁと思った次第です。

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写真-5:簡易渡り通路を横から望む

 簡易渡り通路は一般的な仮設材料で下から支えるだけの簡易なものです。

 最初からこれで良かったような気もしますが、まぁ大事にプロジェクトという事で立派にしたというのも納得は出来るかな。

 デザイン面で頑張った駅ですから、最初から仮設状態バリバリという訳にもいかなかったのかなぁ・・・

 今後の動きが楽しみですね♪♪

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