2011年12月13日

2011年12月4日相鉄線瀬谷駅工事調査

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 2011年12月4日に相鉄線瀬谷駅の2面4線化工事状況を調査しましたので、報告します。

 下りホームの副本線増設が主たる工事内容ですが、現状としては既設の上り副本線の再整備にシフトしている感じです。

 いずれにしても近いうちに完成するようで、運行形態の変化が期待され楽しみであります。

 以下、コメントです。

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写真-1:下り副本線構築状況(終点方)

 軌道敷設、架線は完成しており、線路脇の擁壁上部の柵設置など付帯工事も大方完了しています。

 ホームについてもタイル、点状ブロック、舗装等仕上げまで完成しており、使用前ということで仮フェンスを設置しています。

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写真-2:下り副本線構築状況(中央部)

 ホーム中間部についても同様の状況です。

 他部分は線路脇に擁壁が構築されていますが、この付近は低い位置に柵を直接設けています。

 線路脇の施設整備が関係しているのでしょうが、今後どうなるのでしょうか??

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写真-3:下り副本線構築状況(起点方)

 起点方についても大方完成状態にあることが分かります。

 この付近は作業ヤードから軌道内への搬入箇所であることから、最後の最後まで工事箇所っぽい雰囲気でしたが、柵等外こう設備がこれからであることを除いて完成しているという感じですね。

 前述ホーム中央部と同様に柵を設ける形になるでしょうか?

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写真-4:上り副本線構築状況(終点方)

 ほとんど使用されていない状況ではあったものの、配線的には存在していた上り線の副本線ですが、道床部分から再構築するようで、付帯設備を含めていったん施設が全撤去されていました。

 状況から察するに、下り線と同様に擁壁構築の上柵等を構築し、電気関係施設も整理するようです。

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写真-5:上り副本線構築状況(中央部)

 ホーム中央部の状況です。

 軌道部分に鋼版が設置され重機械が移動できるようにしているのが分かります。

 軌道整備より先に外こう施設とホーム改修を進めていくようです。

 ホームは端部から1m少々の範囲が仮設化されており、ホーム端部部分の改修を行う事が推測出来ます。

 使用頻度が高くなることから、ホーム構造としても安全なものにしておくという事なのでしょう。

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写真-6:上り副本線構築状況(起点方)

 起点方部分の状況です。

 終点方と異なり、軌道が撤去されていること以外は動きが有りません。

 ホーム中央部、終点方の動きと合わせて軌道整備がされるものと思います。

 起点・終点の分岐は現時点で残されていますが、分岐器自体新しいものに交換されるのかどうかは分かりません。

 線形は変えないように思うのですが、なんとなく交換されるような気はしますが、はてさて・・・

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 また時間をおいて確認したいと思います!!

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