2012年4月26日

2012年4月15日JR吉川美南駅施設調査(1) ホーム階編

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 2012年4月15日にJR吉川美南駅施設調査をしましたので、複数回に分けて報告します!!

 その(1)として、ホーム階編です。

 以下、コメントです!!

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写真-1:新三郷方状況

 ホーム端部から新三郷方状況を眺めたアングルです。

 外側線が本線で中線の分岐線形がやや特殊ですが、機能的には一般的な2面3線駅という事になろうかと思います。

 やや離れていますが、府中本町方面線から西船橋方面線への渡りがあります。

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写真-2:ホーム新三郷方全景

 ホーム構造としては、西船橋方面ホームが対向式、府中本町方面が島式の2面3線式になっており、ホーム中央部に橋上駅舎が配置されています。

 構造は一般的な形態で、ホームはタイル式になっており、明るいデザインになっているもベーシックな雰囲気を感じます。

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写真-3:階段状況

 ホーム中央部の昇降設備のうち新三郷方に位置するのが階段です。

 昇降設備が設置されている付近はホーム幅がやや広くなっており、流動に配慮しています。

 階段幅はエスカレーター2基分相当程度でしょうか。

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写真-4:エレベーター状況

 昇降設備の中間位置にエレベーターが設置されています。

 一般的な形状でホーム階とコンコース階の出口が反対側になっているタイプですね。

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写真-5:エスカレーター状況

 昇降設備のうち吉川方に配置されているエスカレーターです。

 2人幅タイプが2基並んでいます。

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写真-6:府中本町方面ホーム昇降設備状況

 上記3施設は西船橋方面ホームの状況ですが、府中本町方面ホームも同規模・同配置です。

 ただ、エスカレーター下部に電気設備スペースのようなものがあり、その周囲だけ木材的デザインで覆うなど景観に配慮した状況になっているのは注目点でしょうか。

 両ホームともホーム離れを十分に確保した形で昇降設備が設置されていることが分かりました。

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写真-7:ホーム吉川方全景

 直線区間に設置した新設駅であり、膨らんだ線形になっている府中本町方面線路も緩やかな線形になっていることから、ホーム幅は端まで行っても一定幅が確保されていますね。

 新設駅という事で、そのあたりは配慮されたものと思います。

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写真-8:吉川方状況

 ホーム端部から吉川方状況を眺めたアングルです。

 外側線が本線で中線の分岐線形は反対側から比べると一般的な線形でしょうか。

 やはり若干離れたところに、西船橋方面線から府中本町方面線への渡りがあります。

 また保守用基地(写真右側)が存在しており、工事用車両の横取り装置が設置されています。

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写真-9:LED案内板

 案内板はJR線の標準的な仕様で2列車表記タイプになっています。

 状況により下段で列車の在線位置を示すケースもあります。

 その(2)に続きます!!

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