2012年4月30日

2012年4月21日東急東横線・メトロ副都心線渋谷駅工事調査

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 2012年4月21日に東急東横線・メトロ副都心線渋谷駅の工事状況を調査しましたので、報告します。

 以下、コメントです!!

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写真-1:通路閉鎖掲示(明治神宮前方端部4/22から)

 ホーム2面4線化工事進捗に伴い、内側2線の整備が進められていますが、現在の外側線のみホームを使用している状況において、両ホーム間の移動が出来ること維持しながら工事を進める方針のようで、仮設横断通路を構築しながら順次施工場所を変えて完成させていくようです。

 まず写真-1ですが、明治神宮方端部の仮囲い設置についてです。

 以前2分割で仮囲いを設置して施工を進めてきましたが、この段階でいよいよ完全に囲って施工を行うようです。

 ホーム整備に進んでいくと思われるので、今後明治神宮方端部付近の横断は不可になるのかな?と思います(まだ分からないけれど・・・)。

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写真-2:明治神宮前方端部付近通路状況

 仮囲い設置直前の状況です。

 既に仮設材料が敷かれた状態になっており、仮囲い設置後は一気に整備を進めていくものと思います。

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写真-3:通路閉鎖掲示(ホーム中央部4/24から)

 明治神宮前方端部の2日後、4/24からホーム中央部の仮囲い範囲が拡大するようですね。

 それに伴い横断通路の一部も通れなくなるようです。 

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写真-4:ホーム中央部通路状況

 仮囲い設置部の状況としては、このような感じで、柱ラインに仮囲いが連続的に設置されています。

 極力昇降設備付近に横断通路を設けているので、流動に配慮していると言えましょう。

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写真-5:内側線整備状況

 仮囲いが一部設置されていない場所があり、内側の施工状況が確認できました。

 ホーム端部の工事が中心で、いわゆるホームドア整備関連が主のようです。

 架線を貼るのはまだこれからのようですね!!

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写真-6:仮設横断通路状況

 仮設横断通路は総てこのような仮設材による横断通路で、ホームドア整備部分については黒い養生マットが敷かれています。

 その範囲からして境界部養生という感じはしないので、既に施工が完了しているか、夜な夜な施工しながら復旧した状態がこのような形なのか、そんな雰囲気はありますね。

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写真-7:頭端部状況

 頭端部付近については、仕切り壁が設置されており、まったく動きが分かりません。

 ある程度の時期になればこの奥が確認できると思うのですが、はてさて??

 また暫くしたら確認したいと思います!!

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