2013年4月24日

2013年4月14日東武東上線川越駅利用状況調査

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 2013年4月14日に東武東上線川越駅の終点方で上下列車の利用状況を確認しましたので、報告します!!

 3月16日の改正で登場した快速の利用状況他、全体のバランスを確認した次第です。

 以下、コメントです。

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図-1:上り方面利用状況データ

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図-2:下り方面利用状況データ

 <全体の利用状況>

 川越市折り返しの列車は利用が極めて少ないので、快速と急行の状況について見ていきます。

 上りについては急行と快速の利用は似ており、やはり快速がケアーしないほうの急行の利用が多いので、平均化すると急行のほうがやや多い程度といったところです。

 一方下りについては快速の利用率は相当低く、急行は2本とも似た混雑率で快速有無の影響は少ない感じでした。

 この上下の違いはパターン裏返しによる集客条件の結果としか言いようが無い訳ですが、混んだ急行がどの程度と言えば立ち客少々の車両が数両出ている程度なので、まぁこんなもんかなぁという感じはします。

 越生線とのサイクルが合っている事もあっての利用率なので、本数が多くても利用率がまちまちだった前ダイヤと比べるとどっこいどっこいといったところでしょうか。

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 上りについては妥当な形なので、あとは下りの快速を如何にして利用率を上げるかというのがポイントになりましょうか。

 先日コメントした通り、池袋の段階で快速は急行の5分後設定で集客出来ていない事が大きな要因となっていることもあり、ここに調整の芽はありそうです。

 【参考:日中時ダイヤ】
 http://okiraku-goraku.com/2013/03/2013316-6.html

 池袋発の00、30に拘っているという事でなければ、2分発車を遅らせて、普通追越しを中板橋から上板橋にすると、現在成増で緩急接続している各停を成増止り、後続を川越市行に交換することがスジ上出来そうな感じです(普通は和光市と志木で時間調整バッファが多少あります)。

 その普通がふじみ野まで急行逃げ切りがややタイトですが、ここを許容すれば少なからず後続の急行から快速にシフトするのかなとは思います。

 以上です!!

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