2013年12月25日

2013年12月24日相鉄線横浜駅朝ラッシュ時利用状況調査

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 2013年12月24日に相鉄線横浜駅朝ラッシュ時の利用状況調査をしましたので、報告します。

 すでに年末で通学利用が無く、また祝日絡みの休みも多いと思われ通常期より混雑率は低いと思いますが、急行と各駅停車のみのパターンでどの程度の利用差になっているかを確認するのが目的です。

 ピーク60分間を調査したく7時半から開始したものの、8時過ぎに急病人発生で列車が遅延し始めたので影響なしの部分のみ掲示します。

 以下、コメントです!!

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図:相鉄線横浜駅利用状況データ(7:30~8:10)

 利用の少ない日でしたので、混雑傾向としては幾分少な目というのはありますが、それでも急行の先頭付近、6両目を中心とする中間位置の混雑は厳しく、出口・階段付近の車両の混雑が顕著です。

 急行が200~80%、各駅停車が120~50%と最混雑車両と空いた車両で倍半分以上の開きがあるのは、らしい状況といった感じです。

 上記グラフはピーク30分間のデータですが、以前調査した快速運行時ダイヤと比較すると急行、各駅停車の傾向自体は同じで数値的にも似た形です。

 すなわち本来の混雑であれば急行、各駅停車とももう少し全体的に混雑率が上がるはずですが、急行は先頭部と6両目付近が既に満員に近いので、3~5両目や8両目あたりがもう少し利用が増える形になるでしょうし、各駅停車も先頭部と6両目付近の数値が上がりましょう。

 結果として快速が無くなった分、急行、各駅停車それぞれのしかるべき部分にシフトがなされたという事になろうかと思います。

 以前のダイヤですから手堅いといえば手堅いですが、まぁ今となってはやはり走らせられるなら快速を・・・という感じはした次第です。

 以上です!!

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