2014年4月21日

2014年4月19日相鉄線工事調査(2) 天王町~星川間編

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 2014年4月19日に相鉄線の工事状況調査をしましたので、複数回に分けて報告します!!

 その(2)として 天王町~星川駅間の状況です。

 以下、コメントです。

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写真-1:天王町~星川間高架橋構築状況1

 天王町~星川間の高架橋構築ですが、状況としては星川方のほうが進捗が早くなっており、天王町方区間においては高架橋構築中とばかりに足場が組まれている状況です。

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写真-2:天王町~星川間高架橋構築状況2

 しばらく星川方に進むと、足場が外れて高架橋構造が目視確認できるようになっていきます。

 柱は2本ありますが、1線ずつの高架化という事で単線幅の構造になっていますね。

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写真-3:天王町~星川間高架橋構築状況3

 駅中間区間になると、高架橋の姿がより明確に確認できるようになります。

 駅中間の曲線区間になると、高架橋の幅が広くなり2線分程度のスペースがあるものと思われます。

 頭端部に電架柱端部構造の基礎的なものが確認できることから、留置線が下り線に沿って新設されている事が伺えます。

 従前の星川には留置機能がありましたので、そのあたりの機能は高架化されても維持されるという事になるのでしょうか。

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写真-4:天王町~星川間高架橋構築状況4

 星川構内から天王町側を望んだ状況です。

 高架化の工事スペースが広く確保されており、工事も比較的早期に完了した区間と言えましょうか。

 この区間も先の留置線の延長と思われる範囲のためか2線幅程度の高架橋になっています。

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写真-5:天王町~星川間高架橋構築状況5

 駅付近も下り線施設としては大方高架橋構築は完了しており、駅部分の上家等建築外装等の施工にシフトしているのが確認できますね。

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写真-6:星川駅部高架橋状況

 既に駅の終点方は外装工事も完了して足場が外れているような状況です。

 現在足場が組まれている起点方は外装工事が実施されているものと思いますが、この状況から見て近いうちに終点方と同様の姿になりましょう。

 その(3)に続きます!!

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