2014年7月21日

色々と調査した一日です!!

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 3連休で唯一のお休みだった本日は、埼玉に帰らず自分のための時間としました。

 ネタ切れも良いところで、ここでネタをストックしておきたいところ!!

 先日知った東武時刻表2014夏号もゲットしなければいけないし、色々と見てきましたよ♪

 <本日の調査メニュー>

 ・京急本線六郷土手・平和島切換口付近状況確認【動画確認】
 ・京急品川駅エスカレーター工事状況確認
 ・JR品川駅改良工事状況確認
 ・東武博物館探訪(時刻表購入)
 ・東武竹ノ塚駅付近切換状況確認(緩行線下り)【動画確認】
 ・新京成くぬぎ山~鎌ヶ谷大仏間切換状況確認【動画確認】
 ・新京成新鎌ヶ谷駅高架化工事状況確認
 ・東武アーバンパークライン六実~逆井間状況確認【動画確認】
 ・JR上野東京ライン上野~東京間状況確認【動画確認】
 ・東武アーバンパークライン柏駅ホーム柵設置工事状況確認
 ・京急仲木戸駅改良工事状況確認

 例によって順次報告することとし、本日は動画確認分の報告をします!!


動画-1:京急本線京急蒲田駅付近高架化区間前面展望(切換口状況確認)

 六郷土手側については、バラストが敷きならされた状態にまでなり、今後軌道を構築していく状況のようです。

 電架柱は現行は仮設段階で上り線側から片持ち構造になっていますが、本設は通常の構造になるものと思われ、まずは今回の下り線切換に向けて本設の電架柱・ビームをある程度整備しての架線張りがされるのかなと思うところです。

 平和島方はほぼ切換待ちといった状況でして、六郷土手方と一気にやるのか別にやるのか、どうなりますでしょうか?


動画-2:東武スカイツリーライン竹ノ塚駅工事下り緩行線切換状況確認

 続いて東武スカイツリーライン竹ノ塚駅ですが、下り緩行線の終点方の線路を1線シフトさせる切換が実施されました。

 高架化工事に伴い、3線あった引上線を2線に減らし、その余剰スペースを活用して下り緩行線、急行線の順にシフトさせて下り急行線の高架化切換スペースを確保するものであります。

 今回の切換に先立ち、レベル区間である引上線用地スペースを勾配区間である下り線に転用するため、土留めを設けて地盤の盤上げを行っています。

 その上で軌道を整備して切換という流れです。

 んで、動画で確認いただくと分かりますが、元々のほうが駅を出てシーサスを渡る線形だったので、切換後のほうが直進する形で線形はむしろ良くなっています。

 また、起点方も線間に軌道を敷設している事が、間髪おかずに動きが出てくることが伺えます。

 ん~、確認しなくちゃ(笑)


動画-3:新京成線くぬぎ山~鎌ヶ谷大仏間高架化工事仮線切換状況確認

 くぬぎ山~新鎌ヶ谷間の上下線、新鎌ヶ谷~鎌ヶ谷大仏間の下り線の切換が2月に実施されていますので、その状況を時期を逸してしまいましたが確認した次第です。

 くぬぎ山方の切換口は北総線の高架線を超えたあたりで、既に旧線は無くなっています。

 北初富の駅位置を200m移設するという大がかりな切換で位置も完全に別という事で上下線同時の切換を実施しているのが特徴的ですね。

 北初富~新鎌ヶ谷間の切換口は左側の高架橋の有無で概ねの位置が読み取れます(過去の動画もありますので私のyoutubeチャンネル参照いただければ幸いです)。

 新鎌ヶ谷~鎌ヶ谷大仏間は上り線に沿って切換という形になっています。

 今後は高架橋の構築が進んでいくものと思われ、進捗が楽しみですね♪♪


写真-4:東武アーバンパークライン六実~逆井間(将来複線化検討区間)状況確認

 東武の事業計画に六実~逆井間の複線化の検討の記載がありましたので、現状把握という事で現地確認をしてみました。

 六実~高柳間については、地形の起伏が若干あり盛土区間や逆盛土区間があるものの、線路周囲の状況としては複線化するスペースは全般的にある印象を受けます。

 今の軌道の移設無しという訳にはいかないと思いますが、多少のシフトで何とかなりそうな感じでしょうか(むろん土木工事は発生しますが・・・)。

 高柳駅については柏市の計画資料を見ると、現行よりやや船橋寄りの山側(大宮側を見て左側)に移設される形になり、現行施設を支障移転せずに構築できる程度の離れがあるようです。

 動画で言うところの1:15付近から左側にシフトしていくような感じになるのではないかと思います。

 逆井側についても線形を考えると3:05付近で合流する感じでしょうか。

 3:10頃に左側に将来計画を見越してか擁壁を設けてレベル空間を確保しているので、このあたりは左側に線路を敷くのかなと思ったりしますが、その先を見るとどう考えても右側に線路を敷いたほうが良さそう・・・という事で、このあたりは左側からの線路がやや斜めに進路を取る感じかなと推測するところです。

 ここから逆井までは盛土区間や逆盛土区間が続きますが、線路脇にスペースはあるようなので、土木工事次第で複線化は出来そうな印象です。

 全体の印象として、複線化のトリガーは高柳駅の改良なのかなぁと感じたところです。

 今回はこんなところで!!


動画-5:JR京浜東北線上野~東京間前面展望(上野東京ライン状況確認)

 大方完成状態になった上野東京ラインの状況を確認しました。

 高架橋の上に特殊な形状の軌道を敷設しているなぁと工事中感じていましたが、出来上がってみると軌道線間部分に鋼製の蓋のようなものが敷き詰められ、景観的にもすっきりした印象に感じています。

 今後試運転を経て開業となりましょうが、楽しみですね!!

 今日のところは以上です。

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