2016年2月24日

2016年2月17日相鉄線西谷駅工事調査(1)

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 2016年2月17日に相鉄線西谷駅付近の改良工事状況を調査しましたので、複数回に分けて報告します!!

 その(1)として、起点方の状況です。

 以下、コメントです。

 【以下コメントは後日記入です!!】

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写真-1:上り線側側道切換状況

 上り線側の工事進捗に伴い、元々スペースが無いところに手を入れるため、一時的に側道を線路側に切り替える対応が行われていました。

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写真-2:側道切換部分全景

 切り替えられた範囲はこのような感じです。

 元々の道路幅を確保したような規模で、対面通行は問題ない形です。

 比較的狭いこともあってか、両サイドは視認性が確保される形で仮フェンスが並んでいます。

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写真-3:上り線起点方工事状況1

 上り線のホーム端部から暫くの範囲はアプローチ構築の範囲となりますが、前述の通り側道が切り替えられているため、その範囲は他工事ヤードから切り離された形になっています。

 必要な施工が完了すれば再び通路は戻される形になりそうです。

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写真-4:上り線起点方工事状況2

 更に羽沢方を見てみると、鋼製覆工が敷き詰められている状況になっており、基礎関係の工事はあるも当面は通行メインという感じですかね。

 駅側のほうから工事を進めていくような雰囲気ではあります。

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写真-5:下り線起点方工事状況1

 下り線側も同様の状況ですが、駅付近には既にアプローチ始まりとして擁壁等土木構造物の構築が始まっているのが確認できます。

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写真-6:下り線起点方工事状況2

 上り線側と同様の状況になっています。

 比較的に工事ヤードのスペースがあるためか重機械が配置されています。

 夜間作業で使用する感じなのかなぁ?

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写真-7:線路下掘削部状況

 更に羽沢方に進み、直通線が位置的に相鉄本線の真下になる位置については、既設施設が工事桁で仮支持を受けている状況ですので、その下部で淡々と掘削等地下函体構築の工事が進められている模様です。

 目視確認が出来ませんが、アプローチ部分の施工とリンクして進捗しているものと思われます。

 その(2)に続きます!!

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