2016年2月27日

2016年2月18日東急東横線祐天寺駅工事調査(2)

160227.jpg

 2016年2月18日に東急東横線祐天寺駅の工事状況を調査しましたので、複数回に分けて報告します。

 その(2)として地上階から確認できる範囲の工事状況についてです。

 以下、コメントです。

160227_01.jpg
写真-1:上り線側駅施設外観(終点方)

 上り線側の駅施設ですが、終点方については東急ストア移設の関係もあり、先行して進められていたため外装仕上げは完了している状況です。

 先日その(1)で示したとおり、その後ホーム側の仕上げにシフトしている状況です。

160227_02.jpg
写真-2:上り線側駅施設外観(起点方)

 一方起点方については外装仕上げが行われている状況で、養生シートで覆われています。

160227_03.jpg
写真-3:起点方改札口共用開始案内掲示

 もともと祐天寺駅の改札があった起点方位置に、改札口共用開始の案内掲示がなされていました。

 改良工事の関係で一旦終点方に改札口を移設して移行、工事範囲となっていましたが、前述の通り着々と改良工事が進捗したことを受けて、7月下旬のタイミングで再開するという事になります。

 終点方の改札は引き続き継続されることになるため、この改札口が再開されれば2箇所の改札口が利用できる形になります。

160227_04.jpg
写真-4:起点方道路交差部状況

 道路交差部の状況です。

 先日コメントしました通り、新上り線の軌道桁は架設が完了している状況で、今後ホーム部の桁を仮設する形になります。

 その前後の構造も構築が完了しているので、近々に動きが出てきそうです。

 高架橋へのアクセスの足場が起点方に配置されており、外こう設備を含めて一気に仕上ていく感じかなと思います。

160227_05.jpg
写真-5:起点方上り線高架橋全景

 起点方の新設高架橋の全景です。

 付帯の道路は高架下部分に移設されたため、高架橋脇の部分が工事ヤードとして活用されている状況です。

 高架橋のスラブ面までの構築は完了していますが、上部施設はこれからという形ですが、まとまったヤードが確保されているので、仕上げはそう時間がかからなそうです!!

 また機会を見て確認したいと思います。

Facebookコメント

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://okiraku-goraku.com/mt-tb.cgi/3388