2016年3月25日

2016年3月6日仙台市営東西線施設調査(14)

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 2016年3月6日に仙台市営東西線の施設調査を行いましたので複数回に分けて報告します。

 その(14)として、仙台駅の東改札側施設状況です。

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写真-1:既設地下道接続部

 JR仙台駅の地下改札に繋がる、西口中央地下歩道に対して東西線の東改札口に接続する形で階段・エスカレーターが設置されました。

 素直なルートで分かりやすく、利用しやすい形になっている印象です。

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写真-2:東改札口全景

 東西線開業に基づき新設された改札口ですが、南北線利用においても便利な位置です。

 一方で南北線の既設改札口から東西線を利用できることもあって、自動改札数3通路という規模は他駅と同等程度になっています。

 構内の広さは通路等もあるので流動を踏まえている感じです。

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写真-3:自動券売機状況

 自動券売機についてはスペースは他駅より幾分広めに取られているものの、機械台数は2台と最小限の設置になっています。

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写真-4:東改札口付近構内案内図

 改札口に入ると、東西線ホームへの直通ルートが手前に、地下コンコース階へのルートが奥に配置されています。

 改札外の通路を利用して南北線方面に進む形もとれますが、改札内でも東西線・南北線双方への利用が取れる形になっています。

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写真-5:改札内昇降施設状況

 東西線ホームへの直通ルートとなる、各種昇降設備です。

 左から下りエスカレーター、階段、エレベーター、上りエスカレーターという形で配置されています。

 上りエスカレーターは直通となっていますが、下りエスカレーターは階段と合わせて踊り場を解して乗り換える形になっています。

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写真-6:下りエスカレーター・階段踊り場状況

 階段とエスカレーターの踊り場の状況です。

 左は上り直通エスカレーターで、この部分が隣接交差する配置になっています。

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写真-7:エスカレーター・階段状況(ホーム階付近)

 ホーム階付近のエスカレーター・階段状況です。

 こうした特殊な配置にした理由として、レイアウト面やホームスペースの確保の観点等があったかと思いますが、先日コメントしたとおり若干分かりにくい感じにはなっています。

 案内関係は強化できそうなので、そのあたりが今後どのようになるか、利用する際には確認してみたいところです。

 その(15)に続きます!!

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