2016年4月25日

2016年3月29日阪神青木駅工事調査(2)

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 2016年3月29日に阪神青木駅の工事状況調査をしましたので、2回に分けて報告します。

 その(2)として高架化された下り線側コンコース階の状況です!!

 以下、コメントです。

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写真-1:地上階入り口付近施設全景

 改札コンコース階は地上階とホーム階の中間高さに設置されているため、地上階からは階段、エスカレーター、エレベーターを使用する形になっています。

 上りホーム側は工事のため仮壁が設置されていますが、深江駅と同様に必要設備は最終形で整備できている形です。

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写真-2:改札口付近状況(改札外)

 改札口付近の状況です。

 自動改札機は柱を挟んで3列、自動券売機は2台という状況ですが、上り線側施設が出来ると増強される形になろうかという所です。

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写真-3:改札口付近状況(改札内)

 改札内には、自動精算機とICカードチャージ機が設置されています。

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写真-4:エレベーター状況

 改札口に最も近いのがエレベーターです。

 先日のホーム階編でもコメントしましたが、通常の駅の昇降設備配置とは異なっています。

 施設レイアウト上の制約によるものかと思いますが、エレベーターの移動距離が短いのはバリア施設配置としては良いですね。

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写真-5:エスカレーター・階段状況

 エレベーターの奥にエスカレーターと階段が並びます。

 このレイアウトだと大半の人はエスカレーターを使用する形になりましょうか。

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写真-6:仮上り地上ホーム状況

 地上の状況ですが、既に仮下りホームがあった部分は仮囲いがなされ、仮施設撤去から高架橋構築へとシフトしていく形です。

 以上です!!

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