2016年4月18日

2016年4月15日東武東上線池袋駅日中時利用状況調査

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 2016年4月15日に東武東上線池袋駅にて日中時利用状況調査をしたので報告します。

 3月26日のダイヤ改正で運行パターンが変わったため、急行の半数がメトロ直通になり準急に置き換えられた状況に注目してみました!!

 以下コメントです。

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 <下り方面>

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図-1:下り方面発車時データ

 緩急比率1:1の本数設定で、利用が概ね4:6という状況から、利用バランス自体は当然ですが以前からそう変わっていません。

 その上でデータを見ると、快速と急行の利用の高さが目立つところです。

 急行の半数が準急になった影響は、「後続も準急ならば準急に乗る」流れと「後続が快速なら準急ではなく快速で」という流れが出来た感じですね。

 快速の直前の準急が和光市で急行Fトレインに接続することはあまり認知がされていないようで、仮に案内等で周知されても和光市で座れる保障が無いので、やはり後続の快速にシフトする形になるよなぁと思ったりです。

 普通はタイミングで多少の前後はありますが、概ね同等といったところです。

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 <上り方面>

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図-2:上り方面到着時データ

 緩急比率1:1の本数設定で、利用が概ね4:6という状況から、利用バランス自体は当然ですが以前からそう変わっていません。

 その上で急行の半数の準急化が快速と急行の利用集中に影響を与えていることがグラフから感じます。

 利用集中といっても最混雑の急行で立ち客が多少出ているレベルなので、これで良いという気もしますが、準急が空いている状況から見てもう少しバランスが良くても良いかなぁとは感じてしまうところですね。

 先日の川越市の段階においても急行の利用率が高めに出ていましたので、以降の区間でも確実に利用される形でこの形になっているものと思います。

 実際の所は混んだ優等の配列が変わっただけという感じですが、何となく気になる感じ・・・といったところでしょうか。

 以上です!!

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