2016年6月24日

2016年6月9日奥津軽いまべつ駅施設調査(2)

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 2016年6月10日に北海道新幹線奥津軽いまべつ駅の施設調査をしましたので、3回に分けて報告します。

 その(2)としてコンコース階の状況です!!

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写真-1:改札口付近全景

 改札口付近の状況です。

 自動改札機が2列あり、有人窓口が併設されている状況です。

 移動等円滑化経路は有人窓口側に誘導のようです。

 新幹線施設の規模としてはミニマムな感じでしょうか。

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写真-2:みどりの窓口

 みどりの窓口は有人窓口に近接した位置に配置され、有人窓口と90度方向向きを変えて対応できる形になっているとともに自動券売機が2台設置されています。

 こちらも必要最低限の配置といったところですが、2台でも多いくらいの雰囲気です。

 特急券売機である以上1台というわけにはいかないのでしょうね。

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写真-3:待合室状況

 改札内コンコース部分に待合室が配置されています。

 結構な規模で、椅子の数も多めでなんだかんだ新幹線駅なんだなぁと感じたりです。

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写真-4:待合室内モニター状況

 駅改札を入った部分に標準的なLED案内板はありましたが、待合室内にモニター表示で発車時刻がこんな感じで明示されていました。

 異常時等は別の表記になりそうな案内板タイプかなと思います。

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写真-5:改札内コンコース状況(上り線側)

 昇降設備は改札口をしばらく進んでから上下線側に曲がり進む形になります。

 こちらは上り線側ですが、改札口側からエスカレーター、エレベーター、階段という配置です。

 エスカレーターは下り運用になっており利用することが出来ます。

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写真-6:改札内コンコース状況(下り線側)

 こちらは下り線側で上り線側の対の配置です。

 エスカレーターは上り運用になっており利用することが出来ません。

 主利用を東京・新青森側~当駅とみているようですね。

 北海道新幹線といいつつも青森県内ですし、そりゃそうかという感じでしょうか。

 その(3)に続きます。

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