2016年6月30日

2016年6月10日新函館北斗駅施設調査(2)

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 2016年6月10日に北海道新幹線新函館北斗駅の施設調査をしましたので、5回に分けて報告します。

 その(2)としてコンコース階の状況です!!

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写真-1:改札内コンコース全景1

 改札側からのアングルです。

 正面に左側から待合室とベビー休憩室、キヨスクがあり、トイレが配置されています。

 左右には上り方面の11番線、下り方面(現時点では到着番線)12番線の昇降設備が配置されています。

 各昇降設備は自動ドアで仕切られていますので、一般的なコンコース階の雰囲気とはちょっと違う感じですかね!!

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写真-2:改札内コンコース全景2

 改札口側のアングルです。

 左側が新幹線の乗降用改札口、有人窓口部分を挟んで左側が在来線乗換改札口となります。

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写真-3:新幹線改札口状況

 新幹線改札口の状況です。

 自動改札数は4列で他2駅と比べると倍の規模になっていますね。

 有人窓口が併設されており、移動等円滑化経路はそちらに誘導する形になっています。

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写真-4:在来線乗換改札口

 函館方面や札幌方面への乗換時に使用する乗換改札の状況です。

 自動改札は4列で駅乗降側と同規模です。

 有人窓口が併設されており、移動等円滑化経路はやはりそちらに誘導する形ですね。

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写真-5:エスカレーター・エレベーター入口付近状況

 コンコースから11番線上りホームに向かう際に通る部分になります。

 エスカレーターとエレベーターが左右に配置され(前に見えているエスカレーターは在来線側施設)、その踊り場に椅子が多少ある形です。

 自動ドア上部に列車案内LEDが設置され、何となく空港のような雰囲気を感じるところです。

 LED案内板は3列表示タイプで上部2列で先発列車、下部1列で次発列車を示していますが、状況で変わる感じかな?

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写真-6:エスカレーター乗り場付近状況

 上部ドアを越えて、左側を見たアングルです。

 踊り場はレイアウトの都合もあったのかとは思いますが、かなりゆとりあるスペースが確保されています。

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写真-7:エレベーター乗り場状況

 上部ドアを越えて右側を見たアングルです。

 こちらは必要最低限の踊り場スペースがあるのみですね。

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写真-8:階段状況

 写真-1のアングルで見ると、正面一番左に位置する階段部分の状況です。

 前述の通り自動ドアで仕切られており、内部に多少の踊り場があって、下り階段となります。

 その(3)に続きます!!

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