2017年1月23日

2017年1月22日東武竹ノ塚駅工事調査(2)

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 2017年1月22日に東武竹ノ塚駅の工事状況調査をしましたので、2回に分けて報告します。

 その(2)として新設された地下自由通路状況についてコメントします。

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写真-1:地下自由通路出入口全景(東口側)

 現行駅舎の終点方部分に設置された地下自由通路の東口側全景です。

 上りエスカレーター1基と階段、そして歩行者用と自転車専用のエレベーター各1基が設置されています。

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写真-2:東口エレベーター状況

 歩行者用エレベーターと自転車用エレベーターは併設された形になっており、区別のためドアが色違いになっています。

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写真-3:東口側昇降設備全景(地下階アングル)

 東口側の昇降設備を地下階アングルで見た状況です。

 歩行者通行部分と自転車通行部分は柵で仕切られており、完全に区切られた状況です。

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写真-4:地下自由通路状況

 自由通路全体を東口側から望んだ状況です。

 写真左側が仮囲いで覆われているのは、駅改札口の工事が進められているからです。

 駅舎切換となればこの景色も一変することでしょう。

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写真-5:西口側昇降設備1(地下階アングル)

 西口側起点方の昇降設備状況です。

 歩行者用エレベーターとエスカレーター上り1基、階段が設置されています。

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写真-6:西口側昇降設備2(地下階アングル)

 西口側終点方の昇降設備状況です。

 自転車用エレベーターと階段が設置されています。

 階段はスペースの関係からか2方向に設置されていますが、合計の幅が東口の幅と同等程度という感じですね。

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写真-7:地下自由通路出入口全景(西口側起点方)

 西口側起点方の出入口付近状況です。

 現行の出入口に近く、改札口移転後は起点方からの利用が見込まれるものと思います。

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写真-8:地下自由通路出入口全景(西口側終点方)

 西口側終点方の出入口付近状況です。

 構造上階段出入口と自転車用エレベーターは縦に並ぶ形になっています。

 自転車用エレベーター乗り場が視覚的に見づらいため、補足案内掲示が追加されているのが分かります。

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 仮設の設備としては自転車用の昇降設備があるなどスペックが高めです。

 そこは踏切問題に端を発する高架化という背景から、従来の歩道橋が持っていた機能を維持するのは当然という事なのでしょうが、今後改札口の機能を持った時に耐えられる規模感なのかなぁと感じた次第です。

 また改札口移設の段階で確認したいと思います!!

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