2017年1月30日

遠州鉄道の駅施設を確認する!!

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 所用があり静岡を訪れたので、遠州鉄道の施設調査をしました。

 具体的には2014年に高架化された曳馬駅の施設を確認しましたので、報告したいと思います!!

 以下、コメントです。

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写真-1:駅全景

 2面2線の対向式ホーム構造で、行き違い駅となっています。

 4両編成の有効長がありますが、4両で走るのはラッシュ時のみのため、基本編成である2両を基準として上家や各種施設が配置されています。

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写真-2:ホーム状況

 ホーム端部はタイル構造で、警告ブロックは内方線付きタイプとなっています。

 ホーム幅は適度な規模という感じで、椅子が数箇所配置されています。

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写真-3:案内板状況

 時計と時刻表とLEDゾーンが複合配置されているタイプの案内板です。

 案内板は適宜各種情報を流していました。

 綺麗なパターンダイヤを採用しているからこその設定という感じです。

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写真-4:エレベーター状況

 高架駅ということでエレベーターが設置されています。

 ホーム幅があまり広くないため、エレベーター設置部分は他の昇降設備に近い位置に配置し、ホーム幅を維持した上で乗り場スペースを別途確保したようなレイアウトです。

 ホーム側には停止位置から外れていることもあってか柵が設置されており、安全対策も行われています。

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写真-5:エスカレーター・階段状況

 ホームの最も終点方にエスカレーターと階段が設置されています。

 エスカレーターは上り運用1基の設置で、階段幅も最小限の規模ですが、この2施設の合計幅がエレベーターとホーム幅に相当する形で、これはこれで上手いレイアウトと思った次第です。

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写真-6:コンコース階・改札口付近状況

 改札口付近の状況です。

 ICカードが導入されているため、改札口はタッチ機が入場用・出場用がそれぞれ配置されています。

 ホーム階にも出場用が配置されており、ラッシュ時等は運用を変えているっぽいです。

 上部LED案内板は上下列車の時刻と案内と時計が設置されています。

 改札口の奥は左右にエスカレーターと階段が設置され、奥の左右にエレベーター、そしてトイレが配置されています。

 こちらも良いレイアウトです!!

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 簡単ですが、以上です。

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