2017年2月 7日

2016年12月27日九州新幹線久留米駅施設調査(1)

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 2016年12月27日に九州新幹線久留米駅の施設調査をしましたので、2回に分けて報告します。

 その(1)としてホーム階施設状況です。

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写真-1:ホーム全景

 対向式2面2線構造のホームとなっています。

 直線で構造もシンプルなため、一見すると新幹線のホームっぽくない感じです。

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写真-2:ホーム設備状況

 ホーム面の仕上げは昇降設備が配置されているホーム中間部はタイル仕上げ、両端部はアスファルト舗装となっています。

 可動式ホーム柵の乗車位置には案内明示と警告ブロックが設けられており、その位置からホーム柵に並行に並ぶようラインが引かれています。

 新鳥栖駅には有りませんでしたが、久留米は利用が多いので必要な設備なのでしょうか。

 椅子が壁面に設置されていますが、やはり木造です♪

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写真-3:階段状況

 各種設備を鹿児島中央方から確認していきましょう。

 まずは階段ですが、エスカレーター2基分より幾分狭いくらいでしょうか。

 誘導は直近の乗車口までとなっています。

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写真-4:待合室状況

 昇降設備に挟まれた位置に待合室が設置されています。

 規模は一般的なものですが、椅子が木製なのは特徴的ですね。

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写真-5:エレベーター状況

 エレベーターの状況です。

 ホーム階とはドア位置が逆のスルータイプです。

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写真-6:エスカレーター状況

 博多方に位置するエスカレーターです。

 2人用幅タイプが上下各1基設置されています。

 その(2)に続きます!!

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