2017年3月27日

2017年3月19日小田急線代々木八幡駅工事調査(1)

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 2017年3月19日に小田急線代々木八幡駅の工事状況を調査したので、2回に分けて報告します。

 その(1)として構内とこ線橋状況確認です!!

 以下、コメントです。

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写真-1:上下線間こ線橋使用停止案内掲示

 上下線間のこ線橋が3月4日から使用停止する旨の案内掲示がなされていました(終点方の踏切移設は2月26日との事:踏切移設については明日コメントします)。

 上りホーム側に北口改札が設置されて以降も上下線間の移動ルートとして使われており、工事に支障しない限りは残す形をとったと思いますが、いよいよ新設構造物構築に支障することから撤去が必要になったのでしょうね。

 代替ルートとしては、終点方の踏切が上原側に幾分移設されて移動距離が増えた事もあって、改札外こ線橋がメインとなりそうです。

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写真-2:こ線橋閉鎖状況(下りホーム側)

 すでにこ線橋が使用停止してから2週間という状況のため、閉鎖はもちろんの事、撤去作業が開始されている模様です。

 こちらは下りホームの階段があった付近ですが、仮囲いで塞がれています。

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写真-3:こ線橋閉鎖状況(上りホーム側)

 上りホーム側は既に終点方の半分が使用停止および撤去状態でしたが、今回の起点方閉鎖に伴い連続した仮囲いで覆われる形となりました。

 ホームがかなり狭くなってしまっていますが、工事上仕方ないところでしょう。

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写真-4:構内工事状況(起点方)

 さて、構内の工事状況ですが、線間に新ホームを設置すべく基礎部分の工事が進められています。

 今までは地面の下部分の工事でしたが、そろそろ地面の上に姿を現してきましたかね?

 一定スパンで基礎支柱が見える状況になっていました。

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写真-5:構内工事状況(終点方)

 ヤードの都合上、起点方から工事を進めていく形になっており、終点方に目を向けるとまだヤード状態です。

 今後起点方からホームを構築していくと思いますが、ヤードの根っこまで施工してしまうと後の工事がやりづらくなる面もあり、駅舎構築部分の範囲はある程度形になるまでホームに手を付けないという形も想定されそうな印象です。

 このあたりがこの工事の難しさというか大変なところではあります。

 その(2)に続きます!!

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