2017年3月13日

JR高知駅施設調査(1) コンコース階編

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 2017年3月4日にJR高知駅の施設調査をしましたので、2回に分けて報告します!!

 その(1)としてコンコース階編です。

 以下、コメントです。

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写真-1:駅出入口状況

 一般的な高架橋駅の下部の出入口形状ですね。

 高架橋に対して直角に通路があり、通路を駅改札口等施設と店舗が等がサンドイッチするレイアウトです。

 あくまで歩行者用で、自転車は降りても通行できない形です。

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写真-2:改札口全景

 自動改札が導入されており、5列あります。

 内中央の1列は幅広タイプの通路になってます。

 有人改札が併設されており、その改札は案内窓口も兼ねている形です。

 上部にはLED案内板が設置されており、2方向に対して2列車ずつ表記する形となっています。

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写真-3:自動券売機状況

 自動券売機は4台設置されており、1台が指定席特急券等が購入できる高機能タイプ、残り3台が近距離乗車券と自由席特急券が購入できる標準タイプです。

 他の駅の大半が無人駅だったりするわけで、この規模でも立派だなぁと感じたのか率直なところです。

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写真-4:自動改札機状況

 自動改札機は標準的な磁気券のみ取り扱うタイプですが、手前にワンマン整理券の改修箱があるのが特徴的ですね。

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写真-5:改札内コンコース状況

 改札内コンコースですが、しばらく進むと中央部に階段があり、中層階を介して左右に別れ更に前後方向に階段があり、ホームに向かう形になっています。

 エレベーターはこの中層階通路の中央になるように配置され、コンコース階、中層階、ホーム階の3層移動ができる形になっています。

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写真-6:エスカレーター状況

 改札から見るとUターンする形で2つのホームに直接移動できるエスカレーターが設置されています。

 2人用幅タイプが各ホームに対して2基あり、規模的に十分な設定です。

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写真-7:エレベーター状況

 前述のとおり3層間を移動できるタイプです。

 中層で降りる形になっているのは、運行形態上ホーム間移動というコンコース階への移動を介さない使用用途があるからでしょうか。

 そのあたりは考えられた配置なのかなと思います。

 その(2)に続きます!!

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