2007年6月10日

八高線の配線調査メモ

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 5月26日に実施した八高線の配線調査で従来作成していた図から変化(というかミス)が多くあったため、メモ的に残しておきます。

 基本的に調査は写真撮影と目視確認を併用しているので、ミスは少ないと思っているのですが、略図化が手作業なので間違いが出てしまうんでしょうねぇ。

 なもので、最近やっている再調査は過去の略図を見ながら実施していますが、間違っているだろうと思いながら確認しています。思いこみが危険でしてね・・・

 こんな感じでやっていますが、一人のチェックじゃ危ないと思いますので、何かありましたら皆様のツッコミをお願いしたいと思います。

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2007年6月 9日

NHKスタジオパークに行く!!

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 今日は相方と愛娘を連れて、渋谷にあるNHKスタジオパークに行って来ました。

 目的は愛娘がハマっているNHK教育テレビ「いないいないばぁっ!」のキャラクター「ワンワン」との写真撮影をすることでした。

 先日、昼休みに愛娘が楽しめる場所が都内にないかなぁ?とイベント場所を物色していたら、たまたまスタジオパークが引っかかりまして、月2回開催の写真撮影会が今日だったので、これはチャンスという事で相方に提案して実行となったのです。

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2007年6月 8日

コースター評価:八木山サイクロン(八木山ベニーランド)

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 6/2に乗車した、八木山ベニーランドの八木山サイクロンについてコメントしておきます!!

 八木山ベニーランドのエースアトラクションになるのでしょうが、何となくマイナーな感じなのは、入り口から一番遠い場所にに位置し、地形上一旦坂を下って再び坂を登る必要があるためでしょうか?

 他の2コースターに比べて稼働回数が少なく、走行写真が撮りたかったオイラ泣かせのマシンでしたが、稼働率が低いのは前述のロケーションの問題ではなくて、土曜日の午後という事で年代も低く、このコースターに乗りたい層が少なかったからだと推測しています。

 怖さをアピールする看板が示すとおり、ちょっと見た目が怖いんでしょうね。また、後述しますが連続乗りが辛いのかなとは感じました。

 さて、このコースターの特徴を一言で言うならば、コースがグニャグニャしているという事になりますかね。

 「サイクロン」という名のごとく、激しさがウリなのかもしれませんが、その狙いのためか爽快感がやや失われた感じなのはちょっと残念なところかもしれません。

 コースの全体的な線形は決して変では無いのですが、細かい揺らぎがあるんですよね。ディズニーシーの「センター・オブ・ジ・アース」の火山活動発生状態が続くと言ったら大げさですが、そんな感じ。全体に荒っぽく身体が左右に揺さぶられます。

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2007年6月 7日

コースター評価:ジェットコースター(八木山ベニーランド)

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 6/2に乗車した、八木山ベニーランドのジェットコースターについてコメントします!!

 ネットで調べたところ、紹介文として「走った時の轟音と車両の揺れに一味違ったスリルが楽しめます。お子様と一緒に安心して乗れるSL型ジェットコースターです。」とあったので、まぁ、良くありがちな「古くて振動が厳しくてショボイコースター」なんだろうと思っていました。

 1968年開園時からある、現役では東北最古のコースターとの事で、果たしてどんだけやねんと思いましたが、乗ってみてハッとさせられました。

 何たる逸品なんだ!!とね。いやぁ、マジ面白かったですよ!!

 古いコースターなので、凝った事はしていません。最初の巻き上げで得られたエネルギーをひたすら突っ走るために使うというシンプルさ。

 でも、その爽快感たるや、お子さまコースターの枠を越えてますね。お付き合いで乗るおとーさんおかーさんも楽しめるんじゃないかなと思います。

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2007年6月 6日

コースター評価:コークスクリュー(八木山ベニーランド)

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 6/2に八木山ベニーランドの3つのコースターを制覇しましたので、乗った順にコメントしていきます。

 最初に乗ったのはコークスクリューです。なんでこれかというと、奈良ドリームランド等他にもあるタイプで乗ったことがあるから予想が付くのと、入り口から近かったことと、一人でも乗りやすそうだったから(苦笑)です。

 コース設計は他にもあるコークスクリュー系コースターと同等ですので、差は遊園地が個々に持つ立地条件によるものになるでしょうか。そういう意味では、この八木山のコークスクリューは他のコースターと絡み合っている(しかもループ部で)ため、新鮮と言えば新鮮なのかもしれません。

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