◆吹奏楽ライブラリ◆


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中学から続けている吹奏楽が管理人の趣味の一つです。ここでは、アマチュアなりにクラリネットのセッティング関係の情報を掲載したいと思います!!



管理人のクラリネットセッティング(現行)

 大した演奏能力はありませんが(苦笑)、参考になればという事で管理人のクラリネットセッティングをご紹介します!!

楽器本体
マウスピース
リガチャー

楽器本体

マウスピース

リガチャー

 オイラの楽器はクランポンのR-13という楽器で、柔軟な音色で世界中のクラリネット奏者に愛されているクランポンの定番。柔らかい音色を極めたいオイラにとっては最大の名器と言えます。
 まぁ本音を言えばもっと高いのが欲しいけど、アマチュア趣味ならこれでOKでしょう!!
 写真手前がオイラのR-13、奥は相方のRCです。設計がそもそも違うので音色が異なりますが、最近まわりにRC持ちが増えてきたため、密かに対抗意識を燃やしております(笑)。

 以前は何の迷いもなく学生趣味の定番5RVを使っていましたが、肺活量の無いせいかリードは青箱3が限界で、音色にまろやかさが得られませんでした。
 無理して3半という時期もありましたが、どうにも合わず諦めていたところ、所属する団体に新しく仲間入りしてくれた方(師匠と崇めています)から、マッピを変えたら?というアドバイスを得て、厚めのリードが適合するタイプのM15をチョイスしました。マッピの説明に「芯のある音質を作り出す事ができる」とありますが、確かにそんな感触です!!

 昨年まではバンドレン純正のレザーを使っていましたが、2008年は新しいセッティングにしたいなと思い、楽器やぶ物色した結果、紐のリガチャー「KLASSIK」をチョイスしました。
 商品のセールス文句「リードの振動を限りなく生かす事ができ、柔らかいドイツ管のような音色に変化します」という文字に踊らされちゃいましたが(笑)、実際に吹いてみると、レザーに比べて柔らかさのなかに華やかさが出てきました。紐ならではの鳴りの良さと言えましょう!!


リード
バレル
ケースバッグ

リード

バレル

ケースバッグ

 M15マッピに対して相性が良いと言われるルピック3.5+、その後4をしばらく使用してきたものの吹奏感が3.5+だとやや軽く、4だとやや重い感じだったので、とあるタイミングで選曲の関係もあり従来よりやや太めの音を目指したいこともあったので、青箱Traditionalの4にチェンジ。当たりの確率も高くなったように思いますし、音色や吹奏感も自分の思うところだったので、それ以降は変化することなく数年が経っております!!

 R-13に特に合うと言われている純正クランポンから出されているバレル「メーニッヒ」です。
 低音から高音まで音色や吹奏感が変わるとの事ですが、確かに試吹したら驚くほどラクに無理なく音量を得ることが出来ました。
 セッティングを「まろやか」「芯のある音色」という方向性で統一していたため、比較的パワフルな音が出せない状況でしたが、このバレルにより全体の音量がアップしたことで音楽表現の幅が増せると実感しています。

 相方のRCに付属していたケースをお下がりで貰いました。リードケースや付属品がしっかり入り、肩からかけれるナイスケースだと思います。
 ケースがセッティングか?という気もしますが、愛情を持って安心して楽器を持ち運び出来るか?というハートが大切なんじゃないかと思う管理人なのであります。
 従来付属していたバックは「いかにも私クランポンです」みたいな感じで、個人的には決して格好良いと思えなかったので、交換して凄く満足しています!!




管理人の家の楽器データ

 管理人の家の楽器をご紹介します!

管理人のクラリネット
管理人の相方のクラリネット
管理人のオーボエ

★管理人のクラリネット

■楽器データ

 本体:Buffet Crampon R-13

 
マウスピース:vandoren M15
 
リガチャー:vandoren KLASSIK
 
バレル:Crampon MOENNIG
 
リード:vandoren Traditional 4

■購入年

 1996年


■管理人寸評

 学生時代に購入した最初の私物楽器です。昔から柔らかい音色を求めていたもので、「柔軟性」というR-13のウリにトコトン惚れ込み、楽器屋で6本を吹き比べてチョイスした一品。持ち主同様(?)に明るいながらも奥ゆかしい音色が出る可能性を秘めているんですが、なかなかベストの状態に持っていけず・・・(苦笑)

 マウスピースは最近5RVLyre(2tone)に変えて練習していたのですが、知人に借りたM15が気に入ってしまったため、あっさりとM15に変えてしまいました。M15はパワーは有りませんがしっとりと深めの音色が出せるので、特にバレルにメーニッヒを導入してからというもの、リードの相性次第で、自分が納得できる状況になりました。

 リガチャーはvandorenのOptimumを使っていましたが、まろやかな音色を得るべく皮の逆締めタイプが欲しくなりvandorenのLeartherに変更。柔らかい音色を得ることは出来ましたが、やや暗めな印象もありvandorenのKLASSIKに変更。当面はこれで行きます!!

 リードは5RV時代はvandoren Traditional 3を使用していましたが、ロングフェンシングのM15に対しては56 Rue Lepic4を暫く使い続けるも最終的にはTraditional 4がベストであると判断し現在に至ります!!

★管理人の相方のクラリネット

■楽器データ

 本体:Buffet Crampon RC
 マウスピース:vandoren CL4
 リガチャー:vandoren M|O
 リード:vandoren Traditional 3


■購入年

 2005年

■管理人寸評

 結婚を機に「管理人にはオーボエがあるじゃん」という良く分からない理由で奪われてしまったR-13を取り戻すべく、ねばり強い協議により相方のための新しい楽器を買うことに成功しました。それがこのRCです。

 まだ購入して日が浅いので性能について分からない部分が大きいですが、楽器屋で試し吹きした時に「新品とは思えない妙に音の抜けが良かった」ことから、今後が楽しみです。まぁ吹くのは相方ですけどね・・・(苦笑)。

 マウスピースはオイラが昔使っていた5RVLyreを奪って使っているようです。昔のオイラのセッティングそのままだから、女性には吹きやすい?かもしれません。

 リガチャーはこれまたオイラから奪ったvandorenのCL4です。特に拘りが無い相方ですが吹きやすいとのことなので、まぁ無難なところですかね・・・

 リードはvandoren Traditional 3が丁度良いようです。バスクラあがりにとって厚い(堅い)リードは苦しいみたいです。まぁ、かくいうオイラも最近まで3でしたけれどね(苦笑)。

★管理人のオーボエ

■楽器データ

 marigaux 28/901

■購入年
 
1998年

■管理人寸評

 会社に入って暫くは吹奏楽から遠ざかっていましたが、失恋をキッカケに(苦笑)自分の趣味を追求したくなり、社会人バンドを捜して今のバンドに入団しました。

 オーボエも吹けますよという一言でまわりが沸き立ち(珍しいからね)備品の楽器があるとの事で吹いてみたら、あまりにも良い感じの音色がしたものだから、楽器購入欲が一気に沸き立ってしまい、冬のボーナス一括で購入してしまいました。今思えばよく70万もポンと出したなぁ~とちょっと後悔(笑)・・・

 楽器屋で2本からチョイスしたものの、若干ワガママちゃんな感じがするのはご愛敬でしょうか。まぁ自分の吹き方でどうにでもなる範囲なので、女性とつき合っているつもりで適時気をつかっております(笑)。

 オーボエと言えばリードというくらい気を使わなければならないリード選びですが、時間もなくそれほど真剣にやっているわけでも無いので、オーボエ専門店に行って吹きながらチョイスして3本くらい買うのが1ローテになっています。

 練習量でローテが長くなったり短くなったりしますが、年間5本もあればOKの拘り無し素人吹きですわ。なお、このバンドに入団したことで、今の相方と出会うキッカケを得ることになりました。人生ワカランものですなぁ(笑)。



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