2008年10月23日

2008年10月12日東急大井町線溝の口延伸工事調査(2)

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 2008年10月12日に東急大井町線の溝の口延伸工事状況調査をしましたので、2回に分けて報告します。

 その(2)として、高津駅から二子新地駅までの状況です。

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写真-1:高津駅溝の口方状況

 高津駅は切換手順の関係で上り中線の施工が残っていますが、あまり時間がかからず完成しそうな状況にありました。

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写真-2:高津駅二子新地方状況

 二子新地方も同様で、急ピッチで軌道の施工が行われていました。

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写真-3:高津~二子新地間状況

 二子新地までは似たような状況が続きます!!

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写真-4:二子新地駅高津方状況

 この部分は、一時期車止めが設置されていた箇所ですが、必要が無くなったのか撤去がされ、もうちょっとで破線された部分が復活するような状況になっていました。

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写真-5:二子新地駅状況

 基本的にここから二子玉川方は完成していますが、大井町線の部分は留置線として使っているからか、車止めが2線とも設置されています。

 上り線部分は二子新地駅ホームの端部あたりに見えますね。

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写真-6:二子新地駅二子玉川方状況

 中線の下り側は、やや二子玉川方に車止めがあります。

 と言っても、すぐに撤去できる構造ですけどね!!

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写真-7:おまけで自由が丘駅留置線状況

 踏切のすぐ奥の部分は一度軌道が剥がされましたが、今回見たら写真のように復活していました。

 やっぱり再び線路がつながるのでしょうか???

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どーもご無沙汰してますです。
自由が丘の件ですが、昨日(11/2)に確認したところ、またまた配線が変わってました。
写真-7では、留置線の線路は、踏切直後の電柱の左側を通っていますけど、現在は電柱の右側を通っています。
そのまま線路を延ばして下り線に合流させたとしても、20m×5両分の長さは確保されると思われますが、さてどうなるのでしょうか。

自由が丘情報の続報です。
本日(11/20)未明に、下り線に分岐器が挿入されました。まだ留置線の線路とは繋がっていませんし、架線も張られていませんけど。
実は2週間くらい前から、分岐器を組み立てていたり、挿入箇所のバラストが袋詰めになっていたりしていたのですけど、そう頻繁に報告するのもどうかと思いましたので。

いつまでも古い日付の記事にコメントして申し訳ないのですけど…。
自由が丘情報の続々報です。
なんと、上り線に分岐器が挿入されました。あざみ野で使用しているのと同じノーズ可動式のヤツです。
挿入位置は、下り線に挿入した分岐器よりも二子玉川寄りです。
このまま下り線を突き抜けて車庫まで引き込んでも、5両分の有効長はとれない位置ですので、渡り線と見て間違いないかと。相対する位置の下り線は、まだ何の加工もされていませんけど。

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