コースター評価:ガジェットのゴーコースター(東京ディズニーランド)(1)
久しぶりにコースター評価をば!!
東京ディズニーランドにあるガジェットのゴーコースターについて、先日のインパークで写真素材が揃ったので、このタイミングでコメントしたいと思います。
詳細に説明する規模のコースターではありませんが、2回に分けてコメントします!!
その(1)として全体概要とファーストドロップ編です。
写真-1:コース概要
トゥーンタウン内に設置されているガイドマップでコース全景が分かります。
乗り場を出発すると、右に90度ちょっと旋回してリフトアップ。
ファーストドロップからアップダウンしながら8の時にループし、続けざまに360度の水平ループを経て180度旋回して終了という感じになっています。
以下、各パートについて説明します。
写真-2:乗り場全景とリフトアップ状況
乗り場は発明家ガジェットさんの家(研究室?)を模しているためか、家屋的デザインになっており、外からはコースター乗り場の状況は見づらい感じになっています。
乗降ホームを左右に挟んだ2面1線タイプになっており、2編成を稼動させている時などは、1編成の乗降を行っている際にもう1編成を走らせるといった運用になっています(1分程度の所要時間であるため、ホーム手前で待つケースが多いように思いでしょうか)。
車両は2人乗り8両編成で、お子様系コースターという事もあり「ドングリ」をモチーフとしたデザインになっています。可愛いよね♪
写真-3:ファーストドロップ状況1
お子様系コースターですので、ファーストドロップの勾配は緩やかです。
とは言え、ドロップしながら左急旋回する勾配になっているため、最後部車両だと引き込まれ感があり、大人でも「おっ?」と驚けるというか楽しめるレベルであります。
写真-4:ファーストドロップ状況2
別アングルから見たファーストドロップ状況です。
最後部車両はここからドロップする形になりますが、先頭車両ですと、半分以上降りた状況からのドロップになっているのが分かります。
とは言え、この直後トンネルに突入するギミックがあり、先頭車両でも十分楽しめる形になっています。
写真-5:8の字旋回に突入!!
ファーストドロップ後、やや上り勾配線形になりつつ、8の字旋回ゾーンに突入します。
スムーズな線形ではありますが、カーブが急であるため、連続的にGがかかる感じになります。
お子様系コースターにしてはやや大きめのクラスと言えそうです。
写真-6:リフトアップ部を潜り抜けて右旋回する!!
旋回の前後がアップダウンの線形になっていることから、コンテンツの連続感が保たれており、心地よく進んでいく印象が持てる8の字旋回部分であります。
この右旋回部分も乗り場と樹木の間を抜けるようなロケーションでかつバンク角度が高めの設定になっており、Gも良い感じです♪
##明日に続きます!!