2012年11月4日メトロ副都心線渋谷駅工事調査
2012年11月4日に東京メトロ副都心線の渋谷駅の工事状況調査をしましたので、報告します。
以下、コメントです。
内側線の整備もかなり進み、ほぼ最終形の状況になっていました。
停止位置目標が設置され、その表示から8両編成が池袋側寄せで停止することが分かります。
現在の仮使用状態だとホームが2両分池袋方に伸びている形なので、頭端部方寄せの停止になっていますが、結果停止位置は変わらないという事になりますね。
昇降設備配置的にベストという事になるでしょう。
ホーム柵、架線(剛体架線)の設置も完了しており、主要な工事はほぼ完了見て良さそうです。
既存の外側線と同様の構造で整備された事になる訳ですが、内側線だけの特状として、地宙船部分の横断があります。
2本の架線がスルーしている様はトップの写真の通り恰好良いです♪♪
ホーム柵はホーム端部付近まで設置されているのが確認できます。
ホームの仕上げも大方完了しているようです。
以前調査した時に、内側線2線の整備ペースから見て、工事が完了したら外側2線を内側2線に切換えて使用するものと見ていました。
それは現在使用している外側線2線の停止位置が暫定的に池袋方にずれているため、本仕様に変更する際に使用停止したほうが工事がしやすいと思った訳です。
しかし、実際には東横線方面側のホームは外側線も整備がされており、単に停止位置を変更するだけで済みそうな状況になっているため、このままでも大丈夫な気がしてきました。
ホーム柵、ホームの仕上げ、壁面の仕上げ等見た限り完成状態にあるように思います。

写真-5:外側線(完成時の3番線)東横線方状況
前述の通り8両編成は池袋方寄せの停止位置となります。
そのため8両編成の東横線方端部は新設階段の位置に相当することになりますね。
電気関係の設備工事も進んでいるようで、黒いビニールで覆われた設備が幾つか取りついているのが確認出来ました(この番線だけでは無くて全体的にです)。
いよいよ工事も終盤といったところですね!!