2010年4月 8日

山手線の変則窓配置車両に遭遇しました!!

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 JR山手線の6扉車がホームドアの関係で順次4扉車化されていることは皆様ご承知のところかと思います。

 特に10号車の置き換え4扉車は、10両編成の京浜東北線の先頭車とドア位置を揃えるため(集中メンテの時に線路を共用するからですね)、変則窓配置になっており、いつかは見たいなぁと思っていたものの、意外と遭遇しないもので・・・

 ついに今日、めぐり合えました!!

 ん~、変則窓配置は思ったより変じゃないですね。

 単にドア位置を合わせるだけならば、車端部の窓を2つに分けなくても良さそうな感じで、改造ありきの変な感じかなぁと思っていましたが、けっこう大丈夫というか(変な言い回し・・・)。

 残念ながら反対側の列車だったので乗れませんでしたが、今度は車内を見てみたいです♪

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はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。

変則窓配置で窓が2分割されているのは恐らく窓ガラスサイズの規格を統一する(サイズはE231系車端部用とE331系非連接側車端部用?)ためと思われます。また、車体強度の都合上柱を通すため1枚窓には出来ないとも思われます。

ところで代替車は部品流用をいくつかする予定ですが、液晶画面の劣化、クーラー機種の統一など色々事情が絡み、思ったより流用するパーツの選択には制約があるようです。

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