2014年1月23日

2014年1月12日東武竹ノ塚駅工事状況調査(2) 駅部確認編

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 2014年1月12日に東武竹ノ塚駅の工事状況を調査しましたので、複数回に分けて報告します!!

 その(2)として、駅部付近の状況確認です。

 以下、コメントです。

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写真-1:駅構内下り線側木製覆工状況

 先日夜間に確認しましたが、明るい状況で再確認です!!

 軌道部分には木製覆工が敷かれ、線間部分は鋼板で覆う事で連続的な形状になっているのが分かります。

 この状況をして、今後線路内での作業が多くあるものと想定されますね♪♪

 搬入箇所が限られるため、効率的に移動できるようにしているものと思います。

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写真-2:西口全景

 西口の2箇所の出口階段に隣接する形で既存より駅から離れた位置に仮階段およびエレベーターを構築するため、その部分に仮囲いが構築されています。

 3月下旬に施設切換と掲示があるので、これから一気に構築していくものと思います。

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写真-3:西口駅前作業ヤード状況

 西口駅前の起点方に設置された作業ヤードにはレールやら木製材料が配置されており、線路内の木製覆工敷設が進行中であることが伺えます。

 このヤードはいずれ高架橋構築範囲となるため、あくまで現状の搬入ヤードという感じですが、どうなりますでしょうか?

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写真-4:東口駅ビル(終点方一部)撤去状況

 東口駅ビルの終点方の一部範囲の撤去が進められています。

 この範囲を撤去しているのは、掲示から地下駅舎関係の構築を行うためかと思われます。

 既存の橋上駅舎関係を維持しながら仮地下道を構築するとなれば、やはり周辺施設の無い範囲になりますから、現行よりも終点方に整備するという事なのでしょう。

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写真-5:駅構内上り線側木製覆工状況

 上り線の木製覆工状況と東口ビル駅舎一部撤去状況です。

 工事概要掲示から、地下道を構築部分の横断箇所周辺のホーム支持構造を改良するようです。

 ホーム下を掘削し、更に階段を構築する必要があるため、ホームの構造を改良するとともに、掘削できる形にしていくものと思います。

 掲示を見ると、鋼矢板による土留めが行われるようですので、ホーム終点方は早い段階で工事範囲っぽくなるかもしれませんね。

 駅部については以上です。

 その(3)に続きます!!

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