2016年4月30日

2016年4月12日JR小田栄駅施設調査(2)

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 2016年4月12日にJR南武支線の新駅となる小田栄駅の施設調査をしましたので2回に分けて報告します。

 その(1)として尻手方面ホームです。

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写真-1:ホーム全景

 ホーム有効長は2両分で上家も全範囲配置、幅員も含めて浜川崎方面と同等規模です。

 ホーム面の仕上げが範囲によりコンクリートであったり、鋼製パネルであったりの差があるのは、メンテナンスの関係なのかなと思います。

 よくよく見ると線形に合わせて緩やかなカーブになっており、極力既設施設に合わせて構築した事が伺えます。

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写真-2:スロープ全景

 浜川崎方面ホームと同様にホーム階と地上階の段差に対してスロープが設けられています。

 距離が必要なので、ホーム端部から入口にかけてのルートを設定しています。

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写真-3:入口付近階段状況

 通常の入口は階段が数段という状況です。

 入口位置の関係で浜川崎方面側とはホームに対する角度が違いますね。

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写真-4:駅全景

 スロープと階段が別ルートとなるため、その手前真ん中にICカードリーダーが設けられています。

 ICカードリーダー脇の機械は乗車駅証明発行機でして、ICカードと同様に川崎新町駅扱いのため、川崎新町記載の証明が発行されます。

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写真-5:付帯駐輪場全景

 ホーム設置範囲の脇の用地に駐輪場が設けられました。

 設置されている台数から、既に駅が使用されている状況にあることが分かります。

 今後の駅の利用が増えることを期待したいところです!!

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