2015年8月30日

2015年8月13日小田急線世田谷代田駅工事調査

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 2015年8月13日に小田急線世田谷代田駅の工事状況調査をしましたので、報告します。

 今回は本設の地上設備使用開始に向けた工事状況と駅周辺状況の確認です!!

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写真-1:本設階段状況

 最終的に緩行線ホームとなる部分にアクセスする本設階段の設置状況です。

 仮囲いで覆われていますが、使用開始に向けた施工は完了といったところですね。

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写真-2:エスカレーター地上階状況

 既に使用開始しているエスカレーターです。

 現時点では仮改札口を地下の緩行線ホーム階に設置しているため、改札外施設となっていますが、改札を本設地上階に切り換えると、改札内施設に変わります。

 周囲を仮囲いで囲っていますが、写真奥側の仮囲いを外すと本設施設側にアクセスする形になりますので、その形でルート切換が実施されるものと思います。

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写真-3:本設駅舎状況

 本設駅舎構築状況です。

 改札口周りの仕上げは出来ていますが、まだ全体の完成かというとそうではなさそうです。

 まずは改札口の機能を移設し、その後捻出されたスペースで残工事といった形でしょうか。

 既設道路との取付部分も完成しており、ゲートで仕切っているのみです。

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写真-4:仮設通路状況

 長らく設置されていた小田原方の仮設通路ですが、本設駅舎の位置が変わらず新宿方のため、当面維持される形になりそうです。

 なお、このスペースも先日の東北沢駅と同様に駅前広場になるようですね。

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写真-5:環状7号線交差部歩道専用橋状況

 環状7号線の交差部に歩道専用橋が完成しました。

 元々の歩車道があまり広くなく、それを分離する形で整備されましたが、安全性は向上するだろうなぁという事と、見た目の印象が随分変わったなぁというのが率直な感想です。

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写真-6:世田谷代田~梅ヶ丘間地上部状況

 なかなか最終形の状態にならない範囲が多い中、世田谷代田~梅ヶ丘間のアプローチ部分上部は最終の仕上げが完成していました。

 インターロッキングの仕上げやバリアフリー施設としてのスロープの設置など、線路で分断されていた横の移動がしやすくなっています。

 他の区間も完成するとこんな景色が広がっていくと思いますが、列車の中からは見えないんですよね。

 完成したら歩いてみますかね♪♪