2017年4月 5日

2017年3月30日相鉄線西谷駅工事調査(1)

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 2017年3月30日に相鉄線西谷駅の工事状況調査をしましたので、報告します。

 その(1)として起点方範囲の状況についてです!!

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写真-1:ホーム改良状況案内掲示

 西谷駅では直通線整備に関してホーム施設の改良が進められていますが、その工事に際してホーム上に仮囲いを設けて、営業施設と工事範囲を分離させています。

 範囲は案内掲示の通りで、ホームの半分から1/3程度のスペースが工事範囲になっているようです。

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写真-2:上りホーム状況

 仮囲いについては簡易的な構造の柵が2段重ねになっている状況です。

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写真-3:下りホーム状況

 ホームも仮設構造に置き換わっており、今後少しずつ改良がなされていく予感です。

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写真-4:直通線構築部(上り線側)

 直通線の構築状況ですが、アプローチの土木構造物は大方形になってきており、かなり施工が進んだ印象です。

 今後は軌道や電気施設の構築となりましょうが、ホーム改修と並行して進められていく感じになりましょうか。

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写真-5:直通線構築部(下り線側)

 下り線側も同様の状態ですが、このアングルで分かる通りホーム端部付近において線路レベルが違うんですよね。

 JRで言う所の御茶ノ水駅のような状況ですが、ホームの段差はバリアフリー的に避けたい所でしょう。

 どんな感じのホーム仕上がりになるのか、個人的には興味深いところです!!

 その(2)に続きます。

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