2010年7月29日

2010年7月21日成田スカイアクセス開業時施設調査(3) 押上編

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 2010年7月21日は非番でして、夕方時間が出来たので、京成の日暮里、青砥、押上駅の施設状況を確認しましたので、順次報告したいと思います。

 ラストその(3)として押上駅です。

 スカイライナーが通らないため、それほど変化は無いだろうと勝手に思って今までノーチェックでしたが、よくよく考えてみるとアクセス特急運行ルートの主要駅な訳でして、案の定確認したら案内関係が一新されていてビックリしましたとさ(笑)。

 以下、コメントです!!

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写真-1:改札口状況

 改札口付近の状況は特段変化はありませんが、改札を入ってすぐの場所に新型LCDが設置されていました。

 左側は都営浅草線方面で列車案内版のみ、右側は京成線・スカイアクセス方面で、列車案内版と停車駅案内版が設置されていました。

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写真-2:コンコース部のLCD案内版

 上記通路を右側に向かって進むと、上下列車の案内版が設置されています。

 狭いスペースですが、しっかり案内版が配置されている印象です。

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写真-3:コンコースの下り方面LCD案内版

 写真-1に見えていたLCD案内版の下り方面バージョンです。

 スカイアクセス系統はオレンジ地、京成本線系統は灰色地で路線表記がなされています。

 行先欄の成田空港の文字が京成上野、日暮里と異なり両系統おなじサイズなのは、アクセス特急が主として走る押上線ならではの表記なのでしょうか?

 列車案内版は他主要駅と同じ表記で、停車駅案内図は押上線部分を示すため路線ラインが押上~青砥間で下に曲げられているのが特徴ですね。

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写真-4:コンコースの上り方面LCD案内版

 写真-1に見えていたLCD案内版の上り方面バージョンです。

 他社線という事もあって、都営浅草線と京急線の表記はシンプルな文字表記のみで、下り方面に比べると地味な感じです。

 成田空港に対して羽田空港方面という表記があっても良さそうな感じではありますけど・・・

 LCD部分の案内表記は下りと同様ですが、経由欄が無いため、レイアウトも若干異なっています。

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写真-5:下りホームのLED案内版

 下りホームのLED案内版は空頭の無い地下ホーム天井に設置されている事もあり、2列車表記タイプになっています。

 表示内容は他駅のものと同様で、経由欄もしっかりあります。

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写真-6:上りホームのLED案内版

 一方上りホームのLED案内版は、下りホーム同様の2列車表示タイプですが、経由欄がなくシンプルな表記になっています。

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写真-7:コンコースの案内版

 コンコース柱部分の案内版には文字ベースの案内が記載されています。

 下り方面はスカイアクセスがオレンジ地、京成本線系統が青地で系統表記されており、行先は京成上野、日暮里同様で、京成本線系統の成田空港の文字がワンサイズ小さくなっています。

 上り方面は都営浅草線に路線カラーの丸表記があったり、羽田空港等行先の記載があるなど、直通路線に対する配慮もなされています。

 ものによって表記のスタンスが若干異なっているようですが、必要な情報はあるみたいなので問題無さそうですね。

 個人的にはLCD・LED案内版の上り方面はもう少し写真-7の表記に合わせても良さそうな気はしました。

 以上です!!

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