2010年9月28日

2010年9月16日溝の口駅連絡通路調査

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 2010年9月16日に東急溝の口駅とJR武蔵溝ノ口を結ぶペデトリアンデッキを利用しましたので、その状況を報告します。

 両線の乗り換え連絡通路として従来の乗り換えルートと別個に利用できることから、大きく利便性が向上したといって良いでしょう。

 完成は調べたところ2009年12月との事で、報告のタイミングは大きく逸していますが、まぁスミマセン・・・

 この日は非番で南武線沿線某所に用事があったので、朝の押上調査のあと半蔵門線・田園都市線経由で利用したというのが本当のところ(苦笑)。

 たまたまです、たまたま!!

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写真-1:東急溝の口駅側から見る連絡通路状況

 東急溝の口駅の南口改札を出てすぐの場所から見た連絡通路状況です。

 東急の改札階の高さとJRの改札階の高さが異なるため、右奥に見えている階段を利用する形になっています。

 そのため、この位置にエレベーターが設置され、JR改札階(=3階)、東急改札階(=2階)、バス乗り場等地上階(=1階)の間を移動することが出来ます。

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写真-2:連絡通路JR改札階部分全景

 階段を上がると、階段幅以上の幅の通路が伸びています。エレベーターからの通路幅がそのままドッキングしたような通路幅で、朝夕ラッシュ時の移動も捌けそうな感じですね。

 通路が一直線になっていないのは、エスカレーターとエレベーターの設置制約を優先した感じなのかなぁと思います。

 車椅子ルートを優先に、完全ではありませんが屋根があるのもグーですね!!

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写真-3:エスカレーター状況

 地上部に降りるエスカレータ状況です。

 上下1基ずつ設置されており、その脇に階段が併設されています。

 南口広場からJR改札口へのアクセスはバッチリですね!!

 簡単ですが、以上です。

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以前、溝の口駅の事でコメントさせていただいた者です。

溝の口駅は、ご存知の様に昭和41年の田園都市線延伸時に高架化された田園都市線と、平成に入って橋上駅化した南武線が、コンコースでつながっていますが微妙に高低差が有りますね。

鉄道会社と再開発を推進した行政側も加わり、三者三様の考え方が交差し、すでに町としては成熟したところに乗換え通路を作るのは、なかなか大変なところだと思いますが、利用者側から見れば高低差に加えて、地上に降りる階段降りる階段も充分な広さが無い箇所もあって決して使いやすい駅ではない感じがします。

後から連絡通路を整備する乗換駅の難しさを、投掛けている駅ですね。

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