2011年2月19日

2011年2月18日西武線工事調査(1) 石神井公園起点側編

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 2011年2月18日に西武線の各所で工事調査をしましたので、順次報告したいと思います!!

 その(1)として、池袋線石神井公園の起点側の状況です。

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写真-1:練馬高野台~石神井公園間状況1

 下り線の石神井公園付近高架化に向けて工事が動いていますが、練馬高野台構内の分岐等配線については特に動きが無いようです。

 このままだと、上り内側線になる部分(現行の引上線部分)が下り線2線化の際、スペース的に支障するので、何らかの手が入りそうなのですが、工事ステップ上これからなのでしょうか?

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写真-2:練馬高野台~石神井公園間状況2

 下り線の高架化が4月に迫っており、切換口付近は既に準備完了といったところです。

 ただ、今回の切換はあくまで1線のみの暫定高架化であり、下り外側線は切換後に構築される現行線部分に再度切換を行うことになります。

 その段階で既存機能が外側線部分にシフトするので、それから内側線部分に手を入れるのか、それまでに暫定的に構築しつつ、内側線も使用するのかは気になるところですね!!

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写真-3:練馬高野台~石神井公園間状況3

 アプローチ部分の状況です。

 奥に見える上り線側2線は完成しているように見えます。

 高架化される下り線部分も大方完成していますね。

 今回の高架化される線は内側線部分で、この後外側線部分を構築するため、高欄等はすべて仮設構造です(むろん仮設でもしっかりした構造)。

 電架柱のうち低い位置のものは基礎の位置がスペース上端にしか設けられなかったためか、最終形状で構築がなされています。

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写真-4:練馬高野台~石神井公園間状況4

 地上部分は特段変化は無く、高架線部分の状況が進捗により姿を変えているのみです。

 現下り線に対する高架橋構築スペースがギリギリという事もあってか、仮設高欄等が張り出した形になっています。

 この姿は切換時まで変わらないものと思います。

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写真-5:練馬高野台~石神井公園間状況5

 駅周辺部分も同様です。

 下り高架ホームが現地上ホームのすぐ上に構築されているのが分かりますね。

 おそらく高架化切換後、一気に撤去されるのでしょうね!!

 その(2)に続きます!!

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