2015年5月 3日

2015年4月12日名鉄知立駅工事調査(4) 橋上・新ホーム施設確認編

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 2015年4月12日に名鉄知立駅の工事状況を調査しましたので、複数回に分けて報告します!!

 その(4)として橋上・新ホーム施設の状況確認です。

 以下、コメントです。

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写真-1:乗換こ線橋全景

 高架化工事に先行して整備された乗換こ線橋の状況です。

 知立駅の乗降と乗換を兼ねることもあり、通路幅は比較的広めの印象です。

 天井も高く、案内看板が上部のかなり高い位置にあるのが特徴的でしょうか。

 床面に矢印が示されているとおり、左通行の運用のようです。

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写真-2:昇降設備関係配置状況1

 各ホームへのアクセスとして、こ線橋の通路を挟んで左右2箇所の階段とエレベーターが設置されています。

 エレベーターが配置している側については階段までの通路をクランクさせる形にしているのが特徴的です。

 ホーム幅があまり広くないため、エレベーターと階段位置を平行設置は出来ないという事でしょうかね。

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写真-3:昇降設備関係配置状況2

 こちらは階段のみ設置されている側の状況です。

 仮設備のため、簡素な造りですが、明るくてこれはこれで良い感じ!!

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写真-3:昇降設備関係配置状況2

 三河線の仮2・3番線ホームの階段はホーム幅が無いため、階段幅が狭くなってしまうことから、階段を2箇所に分けて、通路部で合流する形を取っています。

 エレベーター設置部と同様の考え方ですが、レイアウトに工夫があることが分かります。

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写真-4:仮2・3番線ホーム状況

 切換により使用開始された仮2・3番線ホームの状況です。

 ホーム端部はタイルで内部は舗装というベーシックな構造ですね。

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写真-5:階段状況(ホーム階)

 前述のとおり、階段はさほど広くありませんが、複数個所に設置して流動に配慮しています。

 階段上部には案内看板と合わせて、LCDモニターが配置されており、乗換路線の情報が確認できるのは乗換駅ならではといったところでしょうか。

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写真-6:エレベーター状況(ホーム階)

 エレベーターの状況です。

 ホームを出てすぐの部分に踊り場が設けてあるのが特徴的です。

 こ線橋階とドア位置が同じなので、通り抜けタイプでは無いようです。

 その(5)に続きます!!