2015年11月 5日

2015年11月2日東急東横線祐天寺駅工事調査(3)

151105.jpg

 2015年11月2日に東急東横線祐天寺駅の工事状況調査をしましたので、複数回に分けて報告します。

 ラストその(3)として切換が実施された下りホーム側の状況です。

 以下、コメントです。

151105_01.jpg
写真-1:下りホーム全景

 線路切換に伴いホームの形状も変わり、端部は仮設材料で線形を組んでおり、それにあわせて誘導ブロックが移設されています。

151105_02.jpg
写真-2:起点方ホーム端部モニター状況

 これまで直線だったホームが曲線になるため車掌用のホーム監視モニターが新設されています。

 位置的には相当ホーム端部でギリギリの配置なのが特徴的です。

151105_03.jpg
写真-3:ホーム起点方状況

 ホーム端部付近から線路を曲げる形で切り換えたため、起点方はそれほど状況が変わっていませんが、停止位置変更のため、各種案内明示シールは総張り替えとなっており、なんとな~く変化した印象です。

151105_04.jpg
写真-4:ホーム中央部付近

 緩やかなカーブ線形になっているのが分かります。

 線路のシフト量は直線の上り線との離れを見ると分かりますね!!

 起点方は上り線をシフトするスペースがあるのに対して、終点方は殆どスペースが無いので、下り線をシフトさせてスペースを確保する必要があるのが分かります。

151105_05.jpg
写真-5:終点方状況

 ホーム端部付近の状況です。

 元々は更に先までホームがありましたが、線路切換によってホーム幅員が足りなくなる事からこの位置がホーム端部となりました。

 高欄も本設の仕上げになっており、最終形になっている事が分かります。

 ホーム面は最後のほうで仕上げてくるでしょうか。

151105_06.jpg
写真-6:終点方全景(上り線側から望む)

 ホーム基礎部分は切換を踏まえて先行して削っていた模様で、綺麗に処理されているのが分かります。

 ホーム端部付近は仮のフェンスが並んでいますが、切換の関係でこういう状況なのか、今後更に手を加えてくるのかは気になる所です。

 また機会を見て確認したいと思います!!